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イタリア語検定試験

 

イタリア語検定試験

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 イタリア政府認定のイタリア語検定試験は、外国語としてのイタリア語のコミュニケーション能力を証明するものです。受験対象者はイタリア以外の国籍を持つ人、イタリア以外の国で生活する在外イタリア人(イタリア系2世、3世など)、イタリアへの移民者となっています。受験資格はとくにありません。

イタリア文化会館を通じて受験できる検定試験は以下の通りです。
シエナ外国人大学(CILS)
試験日:年2回(6月、12月)

試験日程などの詳細に関しては、イタリア語検定試験の特設ページをご覧ください。

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レベル説明
CILSは基礎から最上級まで6つのレベルに分かれています。各レベルの目安は以下の通りです。

A1 基礎
自己紹介や他者の紹介ができ、個人的な話題(どこに住んでいるか、何を持っているか等)について質問し回答できる。
問題に使われる語彙は約850語で、うち600語は基本語彙。
イタリア語の授業を約50–100時間受講したレベル。

A2 初級
身近な話題(例えば家族、買い物、仲間、場所、仕事等)に関する言い回しや表現を理解し使うことができる。
問題に使われる語彙は約1200語で、うち700語は基本語彙。
イタリア語の授業を約100–150時間受講したレベル。

UNO(B1) 中級
日常生活のなかで頻繁に遭遇する場面で適切な言葉が使え、イタリア旅行が問題なくできる。
イタリア語の授業を約150時間受講したレベル。

DUE(B2) 中上級
日常生活の、より広範囲な場所に対応でき、また勉強や仕事において的確に意志の伝達ができる。
イタリア語の授業を約250–300時間受講したレベル。
合格者はイタリアの大学入学時のイタリア語試験を免除されます。

TRE(C1) 上級
日常生活のみならず公の場面や仕事でも状況に適したイタリア語を使いながら意志の疎通ができ、イタリアの機関や企業等と口頭および書面で交渉することができる。
イタリア語の授業を約400–500時間受講したレベル。

QUATTRO(C2)最上級
公式、非公式のあらゆる状況だけでなく、仕事上でもコミュニケーションがとれる。ネイティブスピーカーと同等の能力を求めるものではありませんが、イタリア語を自由自在に使いこなす語学力が必要です。
イタリア語の授業を約750–1000時間受講したレベル。


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