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映画上映会Sicily Jass – The World’s First Man in Jazz

日程:

05/12/2017


映画上映会Sicily Jass – The World’s First Man in Jazz

監督:ミケーレ・チンクエ

ジャズ界で初の商業用レコード録音をしたオリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンドのリーダーでトランペッターのニック・ラロッカを描いたドキュメンタリーです。
ラロッカは、1889年にシチリア移民の子としてニューオーリンズで生まれました。トランペットを独学で学び、演奏活動を始めます。1917年にオリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンドがLivery Stable Bluesを録音し発表すると、その名は一気に広まりました。
Sicily Jassはドキュメンタリーとフィクションの要素が混ざり合った作品で、波瀾万丈に満ちたラロッカの軌跡を辿っています。作品には、俳優のミンモ・クティッキオが出演し、語りも担当しています。批評やアーカイブの資料を検証し、バンドが成功を収めた時代が描かれる一方で、本人のインタビューや息子のジミー・ラロッカの話から、なぜニック・ラロッカや彼のバンドがジャズ史からしばしば忘れられてしまうのか、その理由が明らかになります。
上映会では、監督ミケーレ・チンクエによるプレゼンテーションを予定しています。
(日伊逐次通訳付)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

ミケーレ・チンクエ Michele Cinque
1984年ローマ生まれ。映画やテレビのドキュメンタリー作品を監督。2007年に監督したLavoro liquidoTop Runnerがさまざまな国際フェスティバルで上映され、多くの賞を受賞。2011年にはボブ・マーリーの生涯についてのドキュメンタリーと、ルイ・アームストロングの伝記を監督・製作する。イタリア国営放送RAIの番組製作に携わる。2013年からRAIの特派員。特に南米をカバーする。2013年から2017年までの間に100本以上の映像を製作。2016年にはリビア沿岸を航行し、移民の現状を撮影した。現在、ポストプロダクション中である。2017年には、農業に従事する移民労働者が暮らすプーリア州の一地区を舞台にした短編Jululuを撮り、ヴェネツィア国際映画祭で賞を受賞した。

インフォメーション

開催日: 2017 年 12月 05 日

時間: 18:30 20:00

主催 : Istituto Italiano di Cultura di Tokyo

入場 : 無料


会場:

イタリア文化会館 アニェッリホール

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