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講演会「畑からテーブルまで:イタリア野菜のサプライチェーン」

日程:

18/11/2017


講演会「畑からテーブルまで:イタリア野菜のサプライチェーン」

日本に8,000店舗あるといわれるイタリアン・レストラン。1980年代に起こったイタ飯ブーム以降30年に渡りイタリア料理は一貫して根強い人気を博しています。イタリア料理を発展させてきたのはシェフたちですが、彼らを支えているのが食材を提供する人々です。本国から食材を輸入する業者だけではなく、近年は日本国内でイタリア野菜を生産する日本人農家も増えてきました。

テーブルの上の料理はどこから来たのでしょうか。本講演は経営学の視点で日本におけるイタリア料理の発展を議論することを試みます。具体的には、日本で生産されているイタリア野菜を取り上げ、前半の講演パートではどのようなサプライチェーン(種苗業者、農家、流通業者、飲食店の一連の流れ)なのかをみていきます。後半の実践パートでは2名の生産者さんから具体的な取組みや苦労した点などを伺います。本講演後には、完成品としての料理だけではなく、そのバックグラウンドにいる人々に思いを馳せながら、イタリア料理をますます堪能できるようになることでしょう。

 

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 31)

 

講師プロフィール

木村純子

法政大学経営学部教授。2012年9月から2014年8月までの2年間、ヴェネツィア大学にて客員教授を務める。神戸大学大学院博士(商学)、ニューヨーク州立大学修士(コミュニケーション)。研究テーマは地理的表示(GI:Geographical Indication)、農産物マーケティング、地域活性化。現在の主な研究対象はEUの原産地呼称保護(PDO)と2015年に施行された日本の地理的表示。農林水産省のGI登録申請に係る学識経験者委員会の総合検討委員。

http://kimuraseminar.qee.jp

インフォメーション

開催日: 2017 年 11月 18 日

時間: 15:30

主催 : イタリア文化会館

入場 : 無料


会場:

イタリア文化会館 アニェッリホール

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