Questo sito usa cookie per fornirti un'esperienza migliore. Proseguendo la navigazione accetti l'utilizzo dei cookie da parte nostra OK
iic_tokyo

マウロ・アウグスティーニ(バリトン)&松島理恵(ソプラノ) リサイタル 「ベルカントの宝」

日程:

05/10/2017


マウロ・アウグスティーニ(バリトン)&松島理恵(ソプラノ) リサイタル 「ベルカントの宝」

1987年より、「イル・トロヴァトーレ」、「トスカ」、「リゴレット」、「オテロ」など数多くのオペラの日本公演に携わってきたマウロ・アウグスティーニがソプラノの松島理恵とともに、アリアや二重唱の名曲を披露します。

プログラム
F.チレア(1866-1950) ≪アドリアーナ・ルクヴルール≫より アリア「私は創造の神の卑しい僕」
G.ロッシーニ(1792-1868) ≪セヴィリアの理髪師≫より アリア「私は町のなんでも屋」
G.ヴェルディ(1813-1901) ≪椿姫≫より アリア「プロヴァンスの海と陸」
G.プッチーニ(1858-1924) ≪ラ・ボエーム≫より アリア「私の名はミミ」
G.ヴェルディ(1813-1901) ≪マクベス≫より アリア「哀れみも、誉れも、愛も」
G.プッチーニ(1858-1924) ≪蝶々夫人≫より アリア「ある晴れた日に」
U.ジョルダーノ(1867-1948) ≪アンドレア・シェニエ≫より アリア「祖国の敵」
W.A.モーツァルト(1756-1791) ≪ドン・ジョヴァンニ≫より 二重唱「お手をどうぞ」
G.ヴェルディ(1813-1901) ≪イル・トロヴァトーレ≫より 二重唱「よいか?」

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29)


マウロ・アウグスティーニ (バリトン) Mauro Augustini
1982年、トレヴィーゾのトーティ・ダル・モンテ声楽コンクール優勝。奨学金を得て、ミラノのG.ヴェルディ国立音楽院でピエル・ミランダ・フェッラーロに師事し学ぶ。サラゴサ(スペイン)にてプッチーニ作曲オペラ≪トスカ≫のスカルピア役でデビュー。ヴォーカルテクニックをマリオ・デル・モナコに、演技や表現をティート・ゴッビに師事する。ヴェルディ・バリトンとして、ヴェローナ野外劇場、スフェリステーリオ劇場(マチェラータ)、ボン歌劇場、バイエルン国立歌劇場(ミュンヘン)、東京文化会館など主要劇場で歌う。

松島 理恵 (ソプラノ) Cecilia Rie Matsushima
日本の大学で声楽を学んだ後、渡伊。ボローニャでパオラ・モリナーリに師事。その後、ヴェネツィアでフェデリカ・ニコリッチのもと研鑚を積む。ヴェネツィアのフェニーチェ劇場にて、C.メレス指揮によるメンデルスゾーン作曲「真夏の夜の夢」でソリストとしてデビュー。イタリア国内の主要劇場で歌うとともに、ジャコモ・プッチーニ・コンクールをはじめ、多くのコンクールで受賞。マリーノ・バラテッロ作曲の「海馬の夢」世界初演に出演。Rai Treで放映され、その後、RAI TradeからCDがリリースされた。また、水野みか子作曲「Per acque chiare」の日本初演で歌うなど、レパートリーを現代音楽にまで広げている。後進の指導にもあたっている。


早川 揺理 (ピアノ) Yuri Hayakawa
フェリス女学院大学音楽学部器楽学科卒業。東邦音楽大学総合芸術研究所ピアノ伴奏法コース修了。第1回全日本彩明ムジカコンコルソ、ピアノ部門第3位受賞。第6回’長江杯’国際音楽コンクール、アンサンブル部 門奨励賞受賞。また第16回同コンクールでは優秀伴奏者賞を受賞。国内外のコンサートに多数出演する他、イタリアやドイツの歌手の声楽マスタークラスを伴奏するなど、多岐にわたり活躍する。マウロ・アウグスティーニ氏の東京におけるマスタークラスを毎年伴奏している。


主催:イタリア文化会館
協賛:阪和興業株式会社 

インフォメーション

開催日: 2017 年 10月 05 日

時間: 18:30 20:00

主催 : イタリア文化会館

協力 : 協賛:阪和興業株式会社

入場 : 無料


会場:

イタリア文化会館 アニェッリホール

1045