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パオロ・フレス&ダニエレ・ディ・ボナヴェントゥーラ  ジャズコンサート

日程:

10/09/2016


パオロ・フレス&ダニエレ・ディ・ボナヴェントゥーラ  ジャズコンサート

本コンサートでは、‟Mistico Mediterraneo”(2011)、“In Maggiore”(2015)の2枚のアルバムから選んだ曲を演奏します。これらのアルバムにはビクトル・ハラやシコ・ブアルキの歌、プッチーニのアリア、典礼聖歌、フォークソングなど幅広いジャンルの音楽が収められています。

 

お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13、29)
本コンサートは満席になりましたので、お申し込み受付を締め切らせていただきました。

 

プロフィール

パオロ・フレス Paolo Fresu トランペット
世界的に髙い評価を受けているイタリア人ミュージシャン。年200回以上のコンサートを開き、数多くのCDをリリースしている。手がけるジャンルは民族音楽や軽音楽からバロックまでで、著名なミュージシャンと共演し、ジャズやクラシック(RAI国立交響楽団など)のオーケストラからソリストとして招かれるなど、活動の幅は非常に広い。

フレスは11歳のとき生地のサルデーニャ島ベルキッダの楽団でトランペットを始める。サッサリ音楽院で学んだあと、カリアリ音楽院を修了する。その間にプロ活動を開始したことがきっかけで、1980年代初めにジャズの世界に入る。その時期ブルーノ・トンマーゾの指導のもとRAI でスタジオ録音をし、シエナのジャズセミナーに参加するなど評価されるようになる。1988年にはベルキッダにフェスティバル‟タイム・イン・ジャズ“を創設した。同フェスティバルは2015年に28回を迎え、ヨーロッパの主要なジャズイベントの一つとなっている。その他ヌオロのジャズセミナーの芸術監督と講師でもあり、ベルガモ国際フェスティバルでは監督を務めた。さらにダンサー、画家、彫刻家、詩人、ドキュメンタリーやビデオの監督等と組んでマルチメディアの企画とコーディネートをしている。2010年には、自らのレーベルTuk Musicを作った。

 

ダニエレ・ディ・ボナヴェントゥーラ Daniele di Bonaventura バンドネオン
マルケ州フェルモ生れ。ピアノ、チェロ、指揮を学び、作曲で学位を取得。ピアニスト、バンドネオン奏者、作曲家、アレンジャーとして、クラシックから現代音楽、ジャズからタンゴ、民族音楽までと幅広いジャンルをこなし、演劇、映画、ダンスの分野でも活躍している。イタリア内外のフェスティバルで、各国のメジャーのミュージシャンと共演する。2003年にマルケ州フィルハーモニー交響楽団から委嘱をうけ、バンドネオンとオーケストラのための組曲を作曲、演奏、録音した。

2014年にはエルマンノ・オルミ監督の映画「緑はよみがえる」のサウンドトラックで演奏を担当。50以上のCDをリリースし、その多くは世界的にも高く評価されている。パオロ・フレスとの結びつきは強く、ふたりで、コルシカ島のヴォーカル・グループ‟A Filetta”も加わったアルバム‟Mistico Mediterraneo”や、ディ・ボナヴェントゥーラがバンドネオンとピアノの演奏をする二枚組CD‟Nadir”を生み出している。さらにパオロ・フレスとは2015年にCD“In Maggiore”(ECM)をリリースした。

インフォメーション

開催日: 2016 年 9月 10 日

時間: 17:00

主催 : イタリア文化会館

協力 : New Age Productions/SUONI ITALIANI

入場 : 無料


会場:

イタリア文化会館 アニェッリホール

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