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過去のイベント

 

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The Golden Circle in concerto

The Golden Circle in concerto

2016 年 6月 09 日

Nel 1965, dopo una lunga assenza dalla scena musicale, Ornette Coleman registrò un album dal vivo presso il Golden...

Concerto La Serenissima - La scuola veneziana

Concerto La Serenissima - La scuola veneziana

2016 年 5月 31 日

L’Accademia barocca Wilhelm Hermans propone la seguente selezione di brani: A. VivaldiSonata RV 50 in Mi minore per...

カテリーナ・カセッリpresents マリアンヌ・ミラージュ&ジョヴァンニ・カッカモ コンサート

カテリーナ・カセッリpresents マリアンヌ・ミラージュ&ジョヴァンニ・カッカモ コンサート

2016 年 5月 30 日

1960年代にサンレモ音楽祭に連続出場するなど活躍を続けた歌手カテリーナ・カセッリ。その後は音楽プロデューサーとして、アンドレア・ボチェッリ、エリーザ、ネグラマーロ、マリカ・アヤーヌ、ラファエル・グアラッツィらを世に送り出してきました。 今回カセッリが日本に紹介するのは、ジョヴァンニ・カッカモ、マリアンヌ・ミラージュのふたり。今後の活躍が期待される若手シンガーソングライターです。 カッカモは2作目のアルバムNon...

The Art of Poetry - 詩で巡るヨーロッパの旅

The Art of Poetry - 詩で巡るヨーロッパの旅

2016 年 5月 27 日

いつの時代も詩は、私たちにとって様々な感情を表す手段の一つでした。また、言葉を使って物事を正確に表現しながら、私たちはあらゆることを詩によって伝えてきました。そして詩はこれからもそうありつづけるでしょう。 ヨーロッパ文学は、様々な文化背景を有し多様性に富んでいますが、一方で共通のルーツを持ち合わせ、何世紀もの間、翻訳を通して常に交流を行ってきたおかげで、国の違いに縛られず、1つのものとして考えられることが出来ます。今回EUNIC(EU文化機関ネットワーク)東京支部が主催するThe...

ガブリエーレ・カルカノ ピアノリサイタル 「プレイ・アンド・プレイ」

ガブリエーレ・カルカノ ピアノリサイタル 「プレイ・アンド・プレイ」

2016 年 5月 26 日

本公演のタイトル「プレイ・アンド・プレイ」には、楽器を演奏する(プレイ)ことと、音楽と音色の探求のなかで遊ぶ(プレイ)ことが意図されています。ほとんどプレイする(遊ぶ)かのような感覚で作曲し、楽器の限界を新しい領域へと押し広げたスカルラッティ、ベリオや、音色を徹底的に探求したドビュッシーの作品を、情感豊かなカルカノの演奏でお楽しみください。 プログラム ドメニコ・スカルラッティ...

コンサート「ノクターン」

コンサート「ノクターン」

2016 年 5月 20 日

1996年に音楽家としてのキャリアを歩みはじめたジャンニ・イオリオとパスクァーレ・スタファノ。これまで、世界各地の劇場や音楽祭で演奏してきました。本コンサート「ノクターン」では、聴衆をタンゴの魅惑的な世界へと誘います。タンゴがジャズの旋律へと流れ込み、タンゴが生まれてから今日にいたるまでの、異なるジャンルの多様な音楽との接触からもたらされた発展の過程が再現されます。20世紀前半の作品からアストル・ピアソラの「タンゴ・ヌエヴォ」を経て、奏者ふたりの手になるオリジナル楽曲まで、すべての作品が色彩に満ちた旅であり、聴衆の想像力をかきたてます。また、ふたりの即興が音楽をつねに新しく、興趣に富んだものにしています。 プログラム アストル・ピアソラ     ブエノスアイレスの夏Astor...

シンポジウム  イタリアと日本、初めての出会い ドメニコ・ティントレット作「伊東マンショの肖像」の発見について

シンポジウム イタリアと日本、初めての出会い ドメニコ・ティントレット作「伊東マンショの肖像」の発見について

2016 年 5月 18 日

5月17日より7月10日まで、特別公開「新発見!天正遣欧少年使節 伊東マンショの肖像」と題して、ドメニコ・ティントレット作の伊東マンショの肖像画が東京国立博物館で特別展示されるのを機に、シンポジウムを開催することになりました。 プログラム (日伊同時通訳付) 15:00...

講演会「自然とイマジネーション イタリア絵画のなかの風景」

講演会「自然とイマジネーション イタリア絵画のなかの風景」

2016 年 5月 17 日

美術史家のクラウディオ・チェッリテッリ氏が14世紀から20世紀までのイタリア絵画作品を例にとり、芸術家が自然との関係を描くために用いてきたさまざまな表現上の基準を分析します。風景という主題は、現実の形態から空想の形態、自然の光の再現から視覚でははっきりと捉えられないもの、自然主義的なありかたから内的ヴィジョンの共鳴へと移行し、風景画というひとつのジャンルを確立しました。この主題がこれまでにどのような変化を遂げてきたか、各作品の解説を行いながら考察します。 日伊逐次通訳付 お問い合せ:...

グロリア・カンパネール ピアノリサイタル

グロリア・カンパネール ピアノリサイタル

2016 年 5月 16 日

  プログラム アルヴォ・ペルト アリーナのためにA.Pärt Für Alina ロベルト・シューマン...

講演会「ランゲとイタリアのワイン文化」

講演会「ランゲとイタリアのワイン文化」

2016 年 5月 14 日

本講演では、アンジェロ・ガヤ氏がランゲ地方の歴史と風習を体現している伝統文化、美しい自然風景、郷土料理豊かな食文化、そこに住む人々や土地の魂を宿したワインについて話します。また、イタリアにおけるワインの重要な役割についてや造り手としてのワインに対する熱い想いも語ります。 講演会終了後、GAJA(ガヤ)のワインをご用意しています。   アンジェロ・ガヤ:大学では葡萄酒学(ワイン学)、経済学を学ぶ。1961年、ガヤ・ワイナリー参入。現在は、同ワイナリーのオーナー。 ガヤ・ワイナリーは、1859年創業、2009年に創業150周年を迎えた。バローロやバルバレスコなどを生産するイタリアを代表するワイナリー。 日伊逐次通訳付 お問い合せ:イタリア文化会館...

トゥッリオ・ペリーコリ展 ランゲ-風景のかけら-

トゥッリオ・ペリーコリ展 ランゲ-風景のかけら-

2016 年 5月 14 日2016 年 6月 04 日

トゥッリオ・ペリーコリは、文学作品の挿絵や文化人の肖像画などでイタリア内外で広く知られた画家、イラストレーターです。一方で、20年ほど前からは風景画にも本格的に取り組むようになり、今や肖像画と並んで、ペリーコリの制作活動の中心となっています。本展では、ピエモンテ州南部に位置し、2014年にイタリア50番目の世界遺産となったランゲ地域を描いた油彩画21点を展示します。バローロやバルバレスコといったイタリアを代表するワインを生み出す葡萄畑など、その美しい自然景観を独自の色彩とタッチで描いたペリーコリの作品をぜひご堪能ください。 お問い合せ:イタリア文化会館...

ドキュメンタリー映画上映会 “Fukushima: A Nuclear Story”

ドキュメンタリー映画上映会 “Fukushima: A Nuclear Story”

2016 年 5月 10 日

Fukushima: A Nuclear Story監督:マッテオ・ガリアルディ Fukushima: A Nuclear Storyは2011年3月から2015年3月にかけて撮影されたドキュメンタリー映画で、2011年3月11日に東北地方を襲った未曾有の巨大地震によって引き起こされた原発事故についての作品です。 イタリア人ジャーナリストとして事故後の原子力発電所に最初に入ったピオ・デミリアが取材した様子や、デミリアがカメラに収めた衝撃的な映像、被災者や行政当局、政治家たちへのインタビューから得た証言などにより構成されており、漫画を挿入するという独自のスタイルをもっています。 日本を変え、人々の原発との関係を変えた悲惨なできごとを、真実を解き明かそうとする強い意志と透徹した視点で描き出しています。 (BD上映、2015年、イタリア語/英語/日本語、日本語字幕付、84分) 製作:テアトロ・プリモ・ストゥディオ-フィルム・ビヨンド監督:マッテオ・ガリアルディ脚本:クリスティン・ラインホルド、マッテオ・ガリアルディ、ピオ・デミリア原作:ピオ・デミリア『放射能という津波』ナレーション:マッシモ・ダッポルト漫画イラスト:イラリア・ジェッリ、ニコラ・ロンチ(ヨーロッパ漫画学院)撮影:ギヨーム・ブレッション、ピオ・デミリア音楽:ファブリツィオ・カンパネッリ マッテオ・ガリアルディ Matteo...

イタリア映画祭2016

イタリア映画祭2016

2016 年 4月 29 日2016 年 5月 05 日

「日本におけるイタリア年」をきっかけに2001年の春に始まった「イタリア映画祭」は、今年で16回目を迎えます。ゴールデンウィーク恒例のイベントとなり、毎年1万人を超える観客が訪れています。今回上映するのは、2015年以降に製作された日本未公開の新作12本、コメディーもあればシリアスなドラマもあり、エンターテイメント大作からアート系映画まで幅広いプログラムです。さらに、ヴィスコンティ生誕110年を記念するとともに、今年の初めに惜しまれつつ亡くなったスコーラを追悼して、両監督の歴史的名作を1本ずつ上映します。 公式ホームページはこちら 上映スケジュールはこちら お問い合せ: 050-5542-8600 050-5542-8600...

アッシジ室内合奏団 コンサート

アッシジ室内合奏団 コンサート

2016 年 4月 11 日

プログラム: ジュゼッペ・ヴェルディ      弦楽四重奏曲ホ短調    オットリーノ・レスピーギ    リュートのための古風な舞曲とアリア ピエトロ・マスカーニ       「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲 ファビオ・ベレッリーニ      イタリアの民間伝承を主題とした幻想曲 ...

ダヴィデ・アローニャ(ヴァイオリン)&田中資子(ハープ)コンサー

ダヴィデ・アローニャ(ヴァイオリン)&田中資子(ハープ)コンサー

2016 年 4月 07 日

プログラム: ジョアキーノ・ロッシーニ G. Rossini アンダンテと変奏   ピエトロ・マスカーニ...

講演会「シェイクスピアのイタリア」

講演会「シェイクスピアのイタリア」

2016 年 4月 04 日

ナディア・フジーニ(英文学者、作家) ルネサンス期のイギリスでは、洗練された文化的な国というイメージをもつイタリアが、芸術作品のロケーションとして多く取り上げられました。当時のロンドンでは国際色豊かな文化が花開いており、イタリアの人文主義、美術、言語、文化もそれに大きく寄与していました。シェイクスピアにとって、ミラノ、ヴェローナ、マントヴァ、ヴェネツィア、ナポリ、メッシーナといったイタリアの町は、実際に訪れる旅の目的地ではなく、心に思い描いた場所であり、シェイクスピアの作品のなかには、イタリアの小説や民間に伝わる物語を劇化したものがあります。本講演では、英文学者で作家のナディア・フジーニが、シェイクスピアとイタリアの関係について語ります。 日伊逐次通訳付 お申し込み:件名を「4月4日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて...

イタリアブックフェア 2016

イタリアブックフェア 2016

2016 年 3月 31 日2016 年 4月 16 日

日本語で読むイタリア イタリア関係の本をまとめて手にしていただくまたとない機会で、春の恒例となった「イタリアブックフェア」は、第8回を迎えます。今年も2013年以降に出版された約700点のイタリア関係の日本語の本のほか、イタリア語書籍やCD,...

上映会「Grand’Italia 2016 現代イタリアのカリスマたち」

上映会「Grand’Italia 2016 現代イタリアのカリスマたち」

2016 年 3月 31 日2016 年 4月 08 日

企画・監修・インタビュー:フランコ・マルコアルディ 昨年に引き続き、詩人で作家のフランコ・マルコアルディが長年にわたりイタリア各界を牽引してきた人物を取り上げ、インタビューを中心に構成した「GRAND’ITALIA 現代イタリアのカリスマたち」の上映会を開催します。マルコアルディが企画と監修を務める同シリーズの第2弾となる今回取り上げるのは、作曲家ニコラ・ピオヴァーニ、映画監督パオロ・ソレンティーノ、写真家マリオ・ドンデーロ、バレリーナのアレッサンドラ・フェッリ、理論物理学者カルロ・ロヴェッリ、ヨットレーサーのジョヴァンニ・ソルディーニの6人です。各作品約30分で、各日2本ずつ3日に分けて日本語字幕付で紹介します。それぞれ、本人へのインタビューに加え、友人や仲間など縁のある人の話や、仕事中の様子を撮った映像も盛り込まれており、その人物像がより趣深く伝わってきます。 なお3月31日と4月1日には、マルコアルディがこのシリーズを作った意図や撮影中のエピソードなどを語ります(日伊逐次通訳付)。また4月8日には上映前に、C.ロヴェッリの著書『がらりと変わって見える物理の本』の翻訳者、関口英子氏による解説があります。上映スケジュール 3月31日(木)ニコラ・ピオヴァーニ、パオロ・ソレンティーノ  4月1日...

クラウディオ・フィリッピーニ・トリオ

クラウディオ・フィリッピーニ・トリオ

2016 年 3月 24 日

ジャズコンサート 現在ジャズシーンで注目を浴びるピアニスト、クラウディオ・フィリッピーニが、10年前から共に活動するルカ・ブルガレッリとマルチェッロ・ディ・レオナルドとともに、ジャズの名曲を独自のスタイルでアレンジした作品からなる最新アルバムSquaring...


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