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過去のイベント

 

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IV Edizione del Progetto “Cuore d’Opera”

IV Edizione del Progetto “Cuore d’Opera”

2016 年 9月 16 日2016 年 9月 18 日

Nell’ambito di questo progetto, nato nel 2013, vengono organizzate varie rappresentazioni operistiche per la regia...

L'oriente di Pasolini.  “Il fiore delle mille e una notte” nelle fotografie di Roberto Villa

L'oriente di Pasolini. “Il fiore delle mille e una notte” nelle fotografie di Roberto Villa

2016 年 9月 10 日2016 年 9月 24 日

Ispirato ai racconti dell­'antico mondo arabo, “Il fiore delle mille e una notte” (1974) è un film...

Paolo Fresu & Daniele Di Bonaventura in concerto

Paolo Fresu & Daniele Di Bonaventura in concerto

2016 年 9月 10 日

I due musicisti, Fresu alla tromba e Di Bonaventura al bandoneon, proporranno brani dai CD Mistico Mediterraneo (2011) e...

コンサート 音楽がつなぐ日本とイタリア

コンサート 音楽がつなぐ日本とイタリア

2016 年 9月 07 日

プログラム ジョアキーノ・ロッシーニ (1792-1868)フルートとピアノのためのアンダンテとアレグロGioacchino...

コンサート Italy meets Noh! 能×イタリア現代音楽

コンサート Italy meets Noh! 能×イタリア現代音楽

2016 年 9月 01 日

2016年の日伊国交樹立150周年を記念し、イタリア人作曲家による能の謡の現代曲コンサートを行います。青木涼子(能)は、現代音楽作曲家との共同作業を行い、その先進性が世界からも注目を浴び、各地から招待を受け演奏しています。今回はそのレパートリーより、ガルデッラ、サニカンドロという新進気鋭の若手イタリア人作曲家の曲をお届けします。また後半は、現代イタリアを代表する作曲家、ステファノ・ジェルヴァゾーニを特集します。ジェルヴァゾーニは、パリ国立高等音楽院作曲科教授も務め、国際的に知られる作曲家です。演奏者には、彼の曲を初演してきた、フルートの名手・イタリア人のマリオ・カーロリ、国際的に活動するフランスのディオティマ弦楽四重奏団という現代音楽スペシャリスト達を迎えます。そしてハイライトとして、青木涼子とディオティマ弦楽四重奏団のための新曲をジェルヴァゾーニに委嘱し、世界初演します。 青木涼子 (能)マリオ・カーロリ (フルート)ディオティマ弦楽四重奏団*この度フルートのマリオ・カーロリが、やむを得ない理由により来日できなくなってしまいました。代わりにカーロリの愛弟子である増本竜二がフルートを務めます。このためステファノ・ジェルヴァゾーニのフルートソロ曲「Ravine」の演奏はございません。フェデリコ・ガルデッラ「風の声」と、ヴァレリオ・サニカンドロ「3つの能の歌」の青木涼子とのデュオの演奏はございます。その他のプログラム、出演者に変更はございません。ご理解いただけますようお願い申し上げます。 チケット全席自由 前売:3,500円 当日:4,000円(学生...

青木純 リサイタル     カンツォーネの150年

青木純 リサイタル カンツォーネの150年

2016 年 8月 26 日

中世に始まるカンツォーネ・ナポレターナは現代まで数多くの名曲を生み出してきました。日本とイタリアが国交を樹立した1860年代に作られたカンツォーネの多くは、それ以前の民謡、大衆歌謡の域を脱し、職業的な作者の手によって生み出されるようになり、1880年代から始まる「カンツォーネの黄金時代」の先駆けとなる名曲が数多く作られました。...

人間ジュゼッペ・ヴェルディ 19世紀イタリアが生んだ天才作曲家 フェルディナンド・ダーニ講演会 

人間ジュゼッペ・ヴェルディ 19世紀イタリアが生んだ天才作曲家 フェルディナンド・ダーニ講演会 

2016 年 8月 24 日

ジュゼッペ・ヴェルディは19世紀を代表するオペラ作曲家であり、その作品は今日なお世界中で上演され続けています。このように、作曲家としてのヴェルディの名は広く知れ渡っていますが、それ以外の顔についてはあまり知られていません。 本講演では、ヴェルディが私財を投じて建設し、「自身の最高傑作」と称した「音楽家のための憩いの家」を紹介しながら、熱烈な愛国者であり、企業家としての才をもち、また博愛主義者でもあったこの偉大なる音楽家をさまざまな側面から論じます。 (日伊逐次通訳付)   お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it Tel....

イタリアにおける日記体文学の様々な形 20世紀の流れ ステファノ・コランジェロ講演会

イタリアにおける日記体文学の様々な形 20世紀の流れ ステファノ・コランジェロ講演会

2016 年 8月 04 日

日記とは「未来を待つ文学」と言えるでしょう。それは日々続いていく人生の中で生まれる転換点や、変化の時、奇跡を探すものだからです。ある特定の一日に書き記した日記も、書き始めたその時から、その時間を超越しようとしています。20世紀初頭イタリアでは、日記という、時間との対話であるこの形態が芸術活動として発展しました。作家や詩人、エッセイストたちは、この新しい分野を探求し、本来の文章を書く仕事と同時に日記体文学に取り組むことで、その形を変え、影響を与えてきました。本講演では、ウンガレッティやパヴェーゼ、パゾリーニやモンターレなど、イタリアにおける日記体文学の例や形をいくつか取り上げて論じます。 そして、核心となる重要なポイントや、プロの小説家や詩人のみならず、我々の誰もが文章を書こうとする際に直面する様々な点を紹介します。私たちが書いた、とりとめもない個人的な文章にも当てはまる問題ですので、きっと興味を持っていただけることでしょう。 (日伊逐次通訳付) お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it Tel....

レオナルド・ダ・ヴィンチ 最後の謎-なぜ未完の作品を多く残したのか コスタンティーノ・ドラッツィオ講演会

レオナルド・ダ・ヴィンチ 最後の謎-なぜ未完の作品を多く残したのか コスタンティーノ・ドラッツィオ講演会

2016 年 7月 27 日

講師:コスタンティーノ・ドラッツィオ (美術史家、評論家) ルネサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチには未完成の作品が多くあり、そのなかには、ウフィツィ美術館にある「東方三博士の礼拝」や、「モナ・リザ」などが挙げられます。自著Leonardo...

講演会 イタリアアニメーション映画の現在

講演会 イタリアアニメーション映画の現在

2016 年 7月 06 日

講師:ジャンナルベルト・ベンダッツィ (アニメーション映画史家)   シモーネ・マッシ、ジャンルイジ・トッカフォンド、ウルスラ・フェッラーラ、ロベルト・カターニらイタリアの多くのアニメーターは、時に恵まれない状況にあっても、理想と情熱をもって創作に励み、優れた作品を生み出しています。そして、広島国際アニメーションフェスティバルをはじめ、世界各地の映画祭で受賞するなど、評価を得ています。 本講演では、アニメーション映画史家のジャンナルベルト・ベンダッツィ氏が、こうしたイタリアのアニメーション映画の現状や辿ってきた歴史を、作品のスタイルやテーマにも言及しながら論じます。 (日伊逐次通訳付)   お問い合せ:Tel....

アルベルト・ピッツォ ピアノソロリサイタル

アルベルト・ピッツォ ピアノソロリサイタル

2016 年 7月 04 日

アルベルト・ピッツォは今年3月に3rdアルバムMemoriesをリリースしました。ロンドンのアビー・ロード・スタジオでレコーディングし、ロンドン交響楽団と共演した同アルバムは、イタリア全土で話題となりました。全14曲中11曲はピッツォ本人が作曲しています。スカルラッティやショパンをアレンジしたジャズなど、クラシック出身のピッツォらしさと、オリジナリティーに満ちています。本コンサートでは、このMemoriesに収録されている作品を中心に演奏します。超絶技巧にラテンのパッションが溢れ出る、今世界が注目する新進気鋭の実力派ピアニストによるステージをぜひお楽しみください。 お問い合せ:イタリア文化会館...

コンサート 愛と友情の音楽   二国友好への架け橋

コンサート 愛と友情の音楽  二国友好への架け橋

2016 年 7月 01 日

プログラム ジャンルカ・ウリヴェッリ (1970-)  眠った情熱 歌曲 松尾芭蕉、石田波郷、高浜虚子、正岡子規の俳句より (世界初演) ガエターノ・ドニゼッティ(1797-1848)  ピアノとフルートのためのソナタ ルイジ・コルテーゼ(1899-1976)  ペルシャのふたつの楽曲 フルート、ピアノ、歌 エットレ・デスデリ(1892-1974)  日本の叙情詩 与謝野の句 影、春の雨 より(バルトロメオ・バルビの伊訳による) 歌とピアノ クラウディオ・ジョゼ・ボンコンパーニ (1961-2016)  シェイクスピア作「ハムレット」よりオフィーリアの歌 ソプラノ、フルート、歌 (世界初演) ******** ルチャーノ・ベリオ(1925-2003)  4つの民謡 (甘き愛の萌し、理想の女性、憧憬に燃えて、舞踏歌) アルフレード・カゼッラ(1883-1947)  舟歌とスケルツォ フルート、ピアノ ロベルタ・ヴァッカ(1967-)  “NovEvoN”...

ゴールデン・サークル・クワルテット ジャズコンサート

ゴールデン・サークル・クワルテット ジャズコンサート

2016 年 6月 09 日

1965年、サックス奏者オーネット・コールマンは長いブランクの後、ストックホルムのジャズクラブ「ゴールデン・サークル」でのライブアルバムをリリースしました。ジュリアーニ、ボッソ、ピエトロパオリ、ディ・レオナルドは、コールマンのキャリアのなかでひとつの転機となったこの伝説的な作品にインスパイアされ、クワルテット「ゴールデン・サークル」を結成します。つねに新しい音楽を追求したコールマンに刺激を受けた4人。本コンサートでは、すでに実力派として認められている彼らが、コールマンの作品からオリジナル楽曲まで披露し、独創的な音の世界へと誘います。 お問い合せ:イタリア文化会館...

ラ・セレニッシマ (ヴェネツィア楽派) コンサート

ラ・セレニッシマ (ヴェネツィア楽派) コンサート

2016 年 5月 31 日

プログラム A.ヴィヴァルディフラウト・トラヴェルソと通奏低音のためのソナタRV50ホ短調...

カテリーナ・カセッリpresents マリアンヌ・ミラージュ&ジョヴァンニ・カッカモ コンサート

カテリーナ・カセッリpresents マリアンヌ・ミラージュ&ジョヴァンニ・カッカモ コンサート

2016 年 5月 30 日

1960年代にサンレモ音楽祭に連続出場するなど活躍を続けた歌手カテリーナ・カセッリ。その後は音楽プロデューサーとして、アンドレア・ボチェッリ、エリーザ、ネグラマーロ、マリカ・アヤーヌ、ラファエル・グアラッツィらを世に送り出してきました。 今回カセッリが日本に紹介するのは、ジョヴァンニ・カッカモ、マリアンヌ・ミラージュのふたり。今後の活躍が期待される若手シンガーソングライターです。 カッカモは2作目のアルバムNon...

The Art of Poetry - 詩で巡るヨーロッパの旅

The Art of Poetry - 詩で巡るヨーロッパの旅

2016 年 5月 27 日

いつの時代も詩は、私たちにとって様々な感情を表す手段の一つでした。また、言葉を使って物事を正確に表現しながら、私たちはあらゆることを詩によって伝えてきました。そして詩はこれからもそうありつづけるでしょう。 ヨーロッパ文学は、様々な文化背景を有し多様性に富んでいますが、一方で共通のルーツを持ち合わせ、何世紀もの間、翻訳を通して常に交流を行ってきたおかげで、国の違いに縛られず、1つのものとして考えられることが出来ます。今回EUNIC(EU文化機関ネットワーク)東京支部が主催するThe...

ガブリエーレ・カルカノ ピアノリサイタル 「プレイ・アンド・プレイ」

ガブリエーレ・カルカノ ピアノリサイタル 「プレイ・アンド・プレイ」

2016 年 5月 26 日

本公演のタイトル「プレイ・アンド・プレイ」には、楽器を演奏する(プレイ)ことと、音楽と音色の探求のなかで遊ぶ(プレイ)ことが意図されています。ほとんどプレイする(遊ぶ)かのような感覚で作曲し、楽器の限界を新しい領域へと押し広げたスカルラッティ、ベリオや、音色を徹底的に探求したドビュッシーの作品を、情感豊かなカルカノの演奏でお楽しみください。 プログラム ドメニコ・スカルラッティ...

コンサート「ノクターン」

コンサート「ノクターン」

2016 年 5月 20 日

1996年に音楽家としてのキャリアを歩みはじめたジャンニ・イオリオとパスクァーレ・スタファノ。これまで、世界各地の劇場や音楽祭で演奏してきました。本コンサート「ノクターン」では、聴衆をタンゴの魅惑的な世界へと誘います。タンゴがジャズの旋律へと流れ込み、タンゴが生まれてから今日にいたるまでの、異なるジャンルの多様な音楽との接触からもたらされた発展の過程が再現されます。20世紀前半の作品からアストル・ピアソラの「タンゴ・ヌエヴォ」を経て、奏者ふたりの手になるオリジナル楽曲まで、すべての作品が色彩に満ちた旅であり、聴衆の想像力をかきたてます。また、ふたりの即興が音楽をつねに新しく、興趣に富んだものにしています。 プログラム アストル・ピアソラ     ブエノスアイレスの夏Astor...

シンポジウム  イタリアと日本、初めての出会い ドメニコ・ティントレット作「伊東マンショの肖像」の発見について

シンポジウム イタリアと日本、初めての出会い ドメニコ・ティントレット作「伊東マンショの肖像」の発見について

2016 年 5月 18 日

5月17日より7月10日まで、特別公開「新発見!天正遣欧少年使節 伊東マンショの肖像」と題して、ドメニコ・ティントレット作の伊東マンショの肖像画が東京国立博物館で特別展示されるのを機に、シンポジウムを開催することになりました。 プログラム (日伊同時通訳付) 15:00...


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