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過去のイベント

 

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Concerto degli Interpreti veneziani

Concerto degli Interpreti veneziani

2016 年 10月 01 日

Ensemble di musica da camera fondata a Venezia da Paolo Cognolato nel 1987. Un gruppo che vanta una importante attività...

Traviata Spettacolo della Compagnia Artemis Danza

Traviata Spettacolo della Compagnia Artemis Danza

2016 年 9月 30 日

La Traviata presentataci da Artemis Danza rappresenta un ambizioso progetto, firmato da Monica Casadei e dedicato al Maestro...

第3回日本におけるイタリア刺繍作品展   

第3回日本におけるイタリア刺繍作品展   

2016 年 9月 28 日2016 年 10月 02 日

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ナタリア・ギンズブルグ生誕100年記念   アンナ・ボナユート『ある家族の会話』を読む

ナタリア・ギンズブルグ生誕100年記念 アンナ・ボナユート『ある家族の会話』を読む

2016 年 9月 23 日

ナタリア・ギンズブルグの小説のなかで、『ある家族の会話』(Lessico famigliare, 1963年ストレーガ賞受賞)は、イタリア国内でもっとも知られ、また、もっとも多く翻訳された作品です。ギンズブルグ自身が同著のまえがきで書いているように、この作品には架空のものはまったくなく、登場人物の人名もそのまま用いられています。自身の家族の歴史を通して、ファシズム、戦争、ユダヤ人迫害から戦後の復興にいたる1920年代から50年代までの、イタリア史のなかでも困難だった一時期をたどっています。小説には、反ファシストであった両親の他、1944年に獄死した夫レオーネ・ギンズブルグやチェーザレ・パヴェーゼ、アドリアーノ・オリヴェッティなど、忘れがたく、またイタリア文化史上重要な人たちが登場します。 アンナ・ボナユートは、イタリア国営ラジオRai...

オペラ「ジャパン・オルフェオ」前夜祭 トーク&ミニコンサート

オペラ「ジャパン・オルフェオ」前夜祭 トーク&ミニコンサート

2016 年 9月 21 日

日伊修好150周年記念事業の一つとして、日本とイタリアの共同制作事業「ジャパン・オルフェオ」の誕生と共同制作の意義などを、指揮者と演出家が熱く語ります。17世紀初めに書かれたバロックオペラの名作、モンテヴェルディの「オルフェオ」が過去と現在、イタリアと日本の文化をつなぐ架け橋となります。 講演のあと「ジャパン・オルフェオ」の主役のヴィットーリオ・プラートがいくつかのアリアを披露します。 (日伊逐次通訳付)   ステファノ・ヴィツィオーリ (演出家)イタリア気鋭の演出家。デビュー以来、90以上のオペラ公演を手がけてきた。1990年代に演出を手掛けたロッシーニ作曲セビリアの理髪師(クラウディオ・アバド指揮)、ドニゼッティ作曲ドン・パスクワーレ(リッカルド・ムーティ指揮、スカラ座)は、世界中の演出基本となる。また、ヘンデル作曲エイシスとガラテア(Opera...

第11回UNHCR難民映画祭

第11回UNHCR難民映画祭

2016 年 9月 17 日2016 年 10月 16 日

国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所が主催する難民映画祭は今秋11回目を迎えました。本年も世界中から集められた、難民をテーマにした選りすぐりの作品が上映されます。...

第4回「クオーレ・ド・オペラ」プロジェクト公演  

2016 年 9月 16 日2016 年 9月 18 日

「クオーレ・ド・オペラ」(オペラの心)は、イタリア・オペラの本質にあるドラマ性・演劇性を重視した新しい形のオペラ上演を目指しています。ミラノ在住の演出家井田邦明氏を迎え、斬新な演出と徹底した演技指導によって、舞台芸術としてのオペラの魅力をあますところなく再現します。オペラ愛好家の方にも、またオペラをあまりご存じない方にもぜひ見ていただきたい舞台です。 公演日程 『カヴァレリア・ルスティカーナ』(マスカーニ作曲) 原語上演/字幕付き9月16日(金) 19:00開演、18:15開場サントゥッツア:加賀ひとみ、トゥリッドゥ:工藤和真、アルフィオ:高橋祐樹、ルチア:野間愛、ローラ、西谷衣代 『トスカ』(プッチーニ作曲) 原語上演/字幕付き9月17日(土) 14:00開演、13:15開場9月18日(日) 14:00開演、13:15開場トスカ:青木エマ(17日)・城佑里(18日)、カヴァラドッシ:安保克則(17日)・前川健生(18日)、スカルピア:藪西正道、スポレッタ:小田知希、アンジェロッティ&シャローネ:小幡淳平、堂守:赤木克行、牧童:ボッチ...

ロベルト・ヴィッラ写真展 パゾリーニと「アラビアンナイト」の世界

ロベルト・ヴィッラ写真展 パゾリーニと「アラビアンナイト」の世界

2016 年 9月 10 日2016 年 9月 24 日

1974年、東洋の説話集「千夜一夜物語」をもとに製作されたピエル・パオロ・パゾリーニ監督の映画「アラビアンナイト」が公開されました。 本展では、1973年に北イエメンやイランで行われた同作品のロケの間に、写真家ロベルト・ヴィッラが撮ったパゾリーニ、出演者、スタッフの姿や、現場の様子、風景などの写真44点を展示します。 カメラを覗き込んだり、セットを歩くパゾリーニや休憩中にくつろぐスタッフ、さまざまな表情を見せる出演者たちを写した作品からは、撮影現場の様子がいきいきと伝わってきます。また、撮影場所となった町や建物、景色には異国情緒があふれています。独自の世界観を構築したパゾリーニの映画製作の現場を撮ったこれらの作品を通し、ヴィッラの写真のなかの「アラビアンナイト」をご堪能ください。 日曜休館 お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it   9月9日(金)18時30分より、来日するヴィッラ氏と本展監修者のロサルバ・トレビアン氏を囲んで、開会式、および特別内覧会と懇親会を行います。参加をご希望の方は、件名を「ヴィッラ写真展開会式」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.it までお知らせいただけますようお願いいたします。*当日は、伊藤忠食品株式会社よりプロセッコDOCトレヴィーゾMIONETTOをご提供いただきます。   ピエル・パオロ・パゾリーニ Pier...

パオロ・フレス&ダニエレ・ディ・ボナヴェントゥーラ  ジャズコンサート

パオロ・フレス&ダニエレ・ディ・ボナヴェントゥーラ  ジャズコンサート

2016 年 9月 10 日

本コンサートでは、‟Mistico Mediterraneo”(2011)、“In Maggiore”(2015)の2枚のアルバムから選んだ曲を演奏します。これらのアルバムにはビクトル・ハラやシコ・ブアルキの歌、プッチーニのアリア、典礼聖歌、フォークソングなど幅広いジャンルの音楽が収められています。   お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it Tel....

コンサート 音楽がつなぐ日本とイタリア

コンサート 音楽がつなぐ日本とイタリア

2016 年 9月 07 日

プログラム ジョアキーノ・ロッシーニ (1792-1868)フルートとピアノのためのアンダンテとアレグロGioacchino...

コンサート Italy meets Noh! 能×イタリア現代音楽

コンサート Italy meets Noh! 能×イタリア現代音楽

2016 年 9月 01 日

2016年の日伊国交樹立150周年を記念し、イタリア人作曲家による能の謡の現代曲コンサートを行います。青木涼子(能)は、現代音楽作曲家との共同作業を行い、その先進性が世界からも注目を浴び、各地から招待を受け演奏しています。今回はそのレパートリーより、ガルデッラ、サニカンドロという新進気鋭の若手イタリア人作曲家の曲をお届けします。また後半は、現代イタリアを代表する作曲家、ステファノ・ジェルヴァゾーニを特集します。ジェルヴァゾーニは、パリ国立高等音楽院作曲科教授も務め、国際的に知られる作曲家です。演奏者には、彼の曲を初演してきた、フルートの名手・イタリア人のマリオ・カーロリ、国際的に活動するフランスのディオティマ弦楽四重奏団という現代音楽スペシャリスト達を迎えます。そしてハイライトとして、青木涼子とディオティマ弦楽四重奏団のための新曲をジェルヴァゾーニに委嘱し、世界初演します。 青木涼子 (能)マリオ・カーロリ (フルート)ディオティマ弦楽四重奏団*この度フルートのマリオ・カーロリが、やむを得ない理由により来日できなくなってしまいました。代わりにカーロリの愛弟子である増本竜二がフルートを務めます。このためステファノ・ジェルヴァゾーニのフルートソロ曲「Ravine」の演奏はございません。フェデリコ・ガルデッラ「風の声」と、ヴァレリオ・サニカンドロ「3つの能の歌」の青木涼子とのデュオの演奏はございます。その他のプログラム、出演者に変更はございません。ご理解いただけますようお願い申し上げます。 チケット全席自由 前売:3,500円 当日:4,000円(学生...

青木純 リサイタル     カンツォーネの150年

青木純 リサイタル カンツォーネの150年

2016 年 8月 26 日

中世に始まるカンツォーネ・ナポレターナは現代まで数多くの名曲を生み出してきました。日本とイタリアが国交を樹立した1860年代に作られたカンツォーネの多くは、それ以前の民謡、大衆歌謡の域を脱し、職業的な作者の手によって生み出されるようになり、1880年代から始まる「カンツォーネの黄金時代」の先駆けとなる名曲が数多く作られました。...

人間ジュゼッペ・ヴェルディ 19世紀イタリアが生んだ天才作曲家 フェルディナンド・ダーニ講演会 

人間ジュゼッペ・ヴェルディ 19世紀イタリアが生んだ天才作曲家 フェルディナンド・ダーニ講演会 

2016 年 8月 24 日

ジュゼッペ・ヴェルディは19世紀を代表するオペラ作曲家であり、その作品は今日なお世界中で上演され続けています。このように、作曲家としてのヴェルディの名は広く知れ渡っていますが、それ以外の顔についてはあまり知られていません。 本講演では、ヴェルディが私財を投じて建設し、「自身の最高傑作」と称した「音楽家のための憩いの家」を紹介しながら、熱烈な愛国者であり、企業家としての才をもち、また博愛主義者でもあったこの偉大なる音楽家をさまざまな側面から論じます。 (日伊逐次通訳付)   お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it Tel....

イタリアにおける日記体文学の様々な形 20世紀の流れ ステファノ・コランジェロ講演会

イタリアにおける日記体文学の様々な形 20世紀の流れ ステファノ・コランジェロ講演会

2016 年 8月 04 日

日記とは「未来を待つ文学」と言えるでしょう。それは日々続いていく人生の中で生まれる転換点や、変化の時、奇跡を探すものだからです。ある特定の一日に書き記した日記も、書き始めたその時から、その時間を超越しようとしています。20世紀初頭イタリアでは、日記という、時間との対話であるこの形態が芸術活動として発展しました。作家や詩人、エッセイストたちは、この新しい分野を探求し、本来の文章を書く仕事と同時に日記体文学に取り組むことで、その形を変え、影響を与えてきました。本講演では、ウンガレッティやパヴェーゼ、パゾリーニやモンターレなど、イタリアにおける日記体文学の例や形をいくつか取り上げて論じます。 そして、核心となる重要なポイントや、プロの小説家や詩人のみならず、我々の誰もが文章を書こうとする際に直面する様々な点を紹介します。私たちが書いた、とりとめもない個人的な文章にも当てはまる問題ですので、きっと興味を持っていただけることでしょう。 (日伊逐次通訳付) お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it Tel....

レオナルド・ダ・ヴィンチ 最後の謎-なぜ未完の作品を多く残したのか コスタンティーノ・ドラッツィオ講演会

レオナルド・ダ・ヴィンチ 最後の謎-なぜ未完の作品を多く残したのか コスタンティーノ・ドラッツィオ講演会

2016 年 7月 27 日

講師:コスタンティーノ・ドラッツィオ (美術史家、評論家) ルネサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチには未完成の作品が多くあり、そのなかには、ウフィツィ美術館にある「東方三博士の礼拝」や、「モナ・リザ」などが挙げられます。自著Leonardo...

講演会 イタリアアニメーション映画の現在

講演会 イタリアアニメーション映画の現在

2016 年 7月 06 日

講師:ジャンナルベルト・ベンダッツィ (アニメーション映画史家)   シモーネ・マッシ、ジャンルイジ・トッカフォンド、ウルスラ・フェッラーラ、ロベルト・カターニらイタリアの多くのアニメーターは、時に恵まれない状況にあっても、理想と情熱をもって創作に励み、優れた作品を生み出しています。そして、広島国際アニメーションフェスティバルをはじめ、世界各地の映画祭で受賞するなど、評価を得ています。 本講演では、アニメーション映画史家のジャンナルベルト・ベンダッツィ氏が、こうしたイタリアのアニメーション映画の現状や辿ってきた歴史を、作品のスタイルやテーマにも言及しながら論じます。 (日伊逐次通訳付)   お問い合せ:Tel....

アルベルト・ピッツォ ピアノソロリサイタル

アルベルト・ピッツォ ピアノソロリサイタル

2016 年 7月 04 日

アルベルト・ピッツォは今年3月に3rdアルバムMemoriesをリリースしました。ロンドンのアビー・ロード・スタジオでレコーディングし、ロンドン交響楽団と共演した同アルバムは、イタリア全土で話題となりました。全14曲中11曲はピッツォ本人が作曲しています。スカルラッティやショパンをアレンジしたジャズなど、クラシック出身のピッツォらしさと、オリジナリティーに満ちています。本コンサートでは、このMemoriesに収録されている作品を中心に演奏します。超絶技巧にラテンのパッションが溢れ出る、今世界が注目する新進気鋭の実力派ピアニストによるステージをぜひお楽しみください。 お問い合せ:イタリア文化会館...

コンサート 愛と友情の音楽   二国友好への架け橋

コンサート 愛と友情の音楽  二国友好への架け橋

2016 年 7月 01 日

プログラム ジャンルカ・ウリヴェッリ (1970-)  眠った情熱 歌曲 松尾芭蕉、石田波郷、高浜虚子、正岡子規の俳句より (世界初演) ガエターノ・ドニゼッティ(1797-1848)  ピアノとフルートのためのソナタ ルイジ・コルテーゼ(1899-1976)  ペルシャのふたつの楽曲 フルート、ピアノ、歌 エットレ・デスデリ(1892-1974)  日本の叙情詩 与謝野の句 影、春の雨 より(バルトロメオ・バルビの伊訳による) 歌とピアノ クラウディオ・ジョゼ・ボンコンパーニ (1961-2016)  シェイクスピア作「ハムレット」よりオフィーリアの歌 ソプラノ、フルート、歌 (世界初演) ******** ルチャーノ・ベリオ(1925-2003)  4つの民謡 (甘き愛の萌し、理想の女性、憧憬に燃えて、舞踏歌) アルフレード・カゼッラ(1883-1947)  舟歌とスケルツォ フルート、ピアノ ロベルタ・ヴァッカ(1967-)  “NovEvoN”...

ゴールデン・サークル・クワルテット ジャズコンサート

ゴールデン・サークル・クワルテット ジャズコンサート

2016 年 6月 09 日

1965年、サックス奏者オーネット・コールマンは長いブランクの後、ストックホルムのジャズクラブ「ゴールデン・サークル」でのライブアルバムをリリースしました。ジュリアーニ、ボッソ、ピエトロパオリ、ディ・レオナルドは、コールマンのキャリアのなかでひとつの転機となったこの伝説的な作品にインスパイアされ、クワルテット「ゴールデン・サークル」を結成します。つねに新しい音楽を追求したコールマンに刺激を受けた4人。本コンサートでは、すでに実力派として認められている彼らが、コールマンの作品からオリジナル楽曲まで披露し、独創的な音の世界へと誘います。 お問い合せ:イタリア文化会館...


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