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過去のイベント

 

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Idiot-sincrasy

Idiot-sincrasy

2017 年 4月 19 日2017 年 4月 20 日

Idiot-sincrasy è uno spettacolo per due danzatori, concepito ed eseguito dal duo Igor e Moreno, basato su melodie...

Pasolini: 40 anni dopo

Pasolini: 40 anni dopo

2017 年 4月 19 日

A un quarantennio dalla tragica scomparsa di Pier Paolo Pasolini, l’attualità del suo pensiero e della sua opera...

第4回バルバラ・カポキン国際建築ビエンナーレ 日本巡回展記念講演会「つなぐ―建築―」

第4回バルバラ・カポキン国際建築ビエンナーレ 日本巡回展記念講演会「つなぐ―建築―」

2017 年 4月 10 日

イタリア・パドヴァ市で隔年開催されている国際建築ビエンナーレの第4回日本巡回展(4月7日~14日、ASJ...

講演会「明治期のイタリア留学 文化受容と語学習得」

講演会「明治期のイタリア留学 文化受容と語学習得」

2017 年 4月 06 日

『明治期のイタリア留学 文化受容と語学習得』は、1873年から1887年という日伊交流の黎明期にトリノとヴェネツィアに留学し、文字通り命を懸けて己の道を模索した日本人学生らに関する近年の研究をまとめた著作です。 本書で紹介されるのは、12歳でトリノのイタリア国際学院に入学し、未知のイタリア語を習得しながら常にトップを歩み続けた井尻儀三郎と、同じく国際学院に学んだ後にヴェネツィアの高等商業学校で日本語を教え、ヴェネツィア女性と結婚まもなく異郷に倒れた緒方洪庵の第十子・惟直です。また、アメリカ・パリを経てヴェネツィア美術学校で絵画を学び、当時のヨーロッパ人画家らに肩を並べて新しい美術を模索した川村清雄と、同じくヴェネツィア美術学校で彫刻を学び優秀な成績をあげ、帰国後に東京美術学校(現東京藝術大学)初の洋風彫刻教授となった長沼守敬らを扱います。 明治期の若者たちがいかに真摯に人生と向き合っていたか、本のご紹介を通じて著者自らが語ります。 (日本語のみ) お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

サンドローネ・ダツィエーリ講演会「イタリアミステリーの今-小説からドラマへ」

サンドローネ・ダツィエーリ講演会「イタリアミステリーの今-小説からドラマへ」

2017 年 4月 05 日

イタリアで、推理小説が生まれたのは19世紀です。しかし、誕生から100年以上にわたって、文壇の無関心と20年に及んだファシズム体制下での検閲のために、推理小説はつねに不遇な状況におかれてきました。 1990年代後半、英米あるいはフランスの探偵小説の技法を用いて、「犯罪」の視点からイタリアを語ろうとする新しい作家たちが登場します。その後、推理小説はイタリア国内で一大人気ジャンルとなりましたが、国外での評価は芳しくありませんでした。 しかし今、私たちは歴史的変化を目の当たりにしています。イタリアミステリーは全世界で翻訳され、そのイタリアらしさが注目を集めており、北欧ミステリーのように爆発的にヒットするのではないかとさえ言われています。本講演では、新進気鋭のイタリアミステリー作家らの特徴、ノワール小説に変化を与えている地中海的要素、予測される今後の傾向について、テレビドラマや映画の脚本家としても活躍するミステリー作家サンドローネ・ダツィエーリが語ります。(日本語逐次通訳付) お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

フランチェスコ・ディロン チェロリサイタル「時空を超えて」

フランチェスコ・ディロン チェロリサイタル「時空を超えて」

2017 年 3月 31 日

イタリアのバロック時代の作品と現代の作品からなる多彩なプログラムによる演奏会です。演奏曲には、最古のチェロ独奏曲であるドメニコ・ガブリエッリのリチェルカーレと、本年2月に完成し、今回世界初演となるミケーレ・フォレージ作曲の「真実(作り上げられた)」La...

講演会「日本とイタリア 音楽の対話」

講演会「日本とイタリア 音楽の対話」

2017 年 3月 29 日

講師:ルチャーナ・ガッリャーノ(音楽学者)過去に目を向けると、日本とイタリアの音楽での出会いは、けっして多くはなかったことがわかります。しかしそのなかで、17世紀にイエズス会士によって日本に西洋の音楽がもたらされたことや、20世紀初頭にイタリア公演をした川上貞奴とオペラ「蝶々夫人」の作曲者ジャコモ・プッチーニの間で交流があったことなどは特筆すべきことです。1936年以降、イタリア人作曲家の楽曲が東京で演奏され、日本人作曲家の作品がヴェネツィア・ビエンナーレで演奏されるなど、両国の音楽での関係も強くなりました。戦後、こうした交流や相互の影響はさらに深化していきます。そして、現代のポップカルチャーでは、アニメ音楽やノイズミュージックといった日本的なものがイタリアの若者の心を捉え、他方、イタリアのカンツォーネやオペラは依然、多くの日本人の関心の的となっています。本講演では、画像や音源を使いながら、音楽における日伊両国間の交流の歩みを辿ります。(日伊逐次通訳付)お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it Tel....

イタリアブックフェア2017

イタリアブックフェア2017

2017 年 3月 27 日2017 年 4月 09 日

イタリアブックフェア2017 L’Italia nei libri giapponesi 日本語で読むイタリア 毎春の恒例イベントとなった「イタリアブックフェア」は、今年で第9回を迎えます。今回は2014年以降に出版された書籍を中心に、約700点のイタリア関連日本語書籍と、イタリア語書籍を展示します。また書籍販売コーナーを設ける他、本に関わる多彩なイベントも開催いたします。イタリアについての本をまとめて手に取っていただけるまたとない機会です。ぜひ千鳥ヶ淵のお花見をかねてご来場ください!   ― 特別コーナー ― イタリアの絵本コーナー イタリアの絵本約100冊を集めた特設読書コーナーでは、リラックスしながらイタリアの不思議な世界を堪能できます。イタリアで発売された最新の児童書、日本語にも翻訳され好評を博している絵本など、イタリアが誇る創作の世界をお楽しみください。 協力: 紀伊國屋書店、いたばしボローニャ子ども絵本館、武蔵野美術大学...

特別写真展「ローマのお花見」

特別写真展「ローマのお花見」

2017 年 3月 27 日2017 年 4月 09 日

「日本の散歩道(Passeggiata del Giappone)」は、エウル(EUR)地区にある人工湖のエウル湖を周回するエウル湖中央公園の遊歩道で、多数の人々が訪れます。「ソメイヨシノ」(学名:Prunus...

特別デザイン展 「OFFICINA CORRAINI - アートとデザインをつなぐ出版社」

特別デザイン展 「OFFICINA CORRAINI - アートとデザインをつなぐ出版社」

2017 年 3月 27 日2017 年 4月 09 日

「軽やかに楽しむことを大切にしてきた私どもの仕事は、好奇心と発見が導いてくれた成果です。予想もつかない展開を次々と繰り広げながらも、途切れることなく40年間、私どもは仕事をしてきました。この40年間のさまざまな出会いがもたらした、芸術と文学の繋がり、新しい表現方法の探究、多様な分野との融合、そして多数のワークショップなど、多岐にわたる活動を現在も続けています」 コッライーニ社 1973年にマントヴァで創立されたコッライーニ社は、出版社であると同時にアートギャラリーでもあり、そして実験や研究のためのスペースでもあります。コッライーニ社はブルーノ・ムナーリの作品を数多く出版していることで知られていますが、エンツォ・マリやエットレ・ソットサスといったイタリア人アーティストの作品はもちろん、五味太郎、こうのあおい、三浦太郎といった日本人アーティストの作品も出版しています。これらのユニークな作品からは、コッライーニ社がつねに創造性と想像力に開かれた場所であることがわかります。本展では、初期のカタログや、子供向けの本を展示し、またムナーリとの出会い、国際市場へのアプローチ、偉大なマエストロから若手にいたるまでの様々な芸術家、イラストレーター、デザイナー達との仕事、印刷会社や企業、公的機関とのコラボレーションを写真やイラストなどで紹介し、コッライーニ社の歩みをたどります。 お問い合わせ:...

講演会「20世紀イタリア音楽における日本の詩歌」

講演会「20世紀イタリア音楽における日本の詩歌」

2017 年 3月 27 日

講師:ラッファエーレ・ポッツィ(ローマ第三大学教授)19世紀から20世紀にかけてイタリアで広がったデカダンティスムには、日本への大きな関心が現れています。文学ではガブリエーレ・ダンヌンツィオの「西洋うた」(Outa...

ミラノ・スカラ座アカデミア ミニコンサート

ミラノ・スカラ座アカデミア ミニコンサート

2017 年 3月 26 日

ミラノ・スカラ座の次世代を担う歌手たちが来日し、オペラアリアなどを披露するミニコンサートを行います。 プログラムG.ヴェルディ 『運命の力』より 二重唱<最期の願い>G.ヴェルディ 『ジョヴァンナ・ダルコ』より アリア<予言を告げた森よ>G.プッチーニ 『エドガール』より アリア<この愛は僕の恥>P.マスカーニ 『友人フリッツ』より <さくらんぼの二重唱>F.チレア 『アドリアーナ・ルクヴルール』より 間奏曲G.プッチーニ 『トスカ』より アリア<テ・デウム>、<星は光りぬ>G.プッチーニ 『蝶々夫人』より アリア<ある晴れた日に>、<さらば愛の巣よ>G.ヴェルディ 『群盗』より 前奏曲G.ヴェルディ 『イル・トロヴァトーレ』より 三重唱<穏やかな夜>お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

エンツォ・ファヴァータ ジャズコンサート「楽園を求めて」

エンツォ・ファヴァータ ジャズコンサート「楽園を求めて」

2017 年 3月 23 日

サルデーニャ島出身で、世界的に著名なジャズ・サックス奏者のエンツォ・ファヴァータによるコンサートです。ファヴァータの吹くソプラノサックスやバスクラリネットの音色は圧倒的な存在感を示し、サルデーニャ島の伝統的なポリフォニーや地中海地域の多様な文化を想起させる独創的な世界を創り上げます。お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

エリザベッタ・アントニーニ・カルテット ジャズコンサート「今に生きるビート・ジェネレーション」

エリザベッタ・アントニーニ・カルテット ジャズコンサート「今に生きるビート・ジェネレーション」

2017 年 3月 09 日

イタリア内外で注目を集めるシンガー、エリザベッタ・アントニーニが、ビート・ジェネレーションにインスピレーションを得て制作し、2014年にリリースしたアルバムThe...

講演会「ブラック・ボックス」

講演会「ブラック・ボックス」

2017 年 3月 03 日

講師:ファビオ・ノヴェンブレ(建築家、デザイナー)イタリアン・デザイン・デーにあたり、ファビオ・ノヴェンブレが、ここ20年の間に手がけてきた自身のインテリア、プロダクトデザインについて語ります。ノヴェンブレの作品には、映画、ファッション、アート、文学からインスピレーションを得て創り出された独自の世界観が映しだされています。イタリア内外で高く評価されている彼の作品には、イタリアデザインの卓越性が表れています。(日伊逐次通訳付)お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

ラウラ・リヴェラーニ写真展 アイヌの現在

ラウラ・リヴェラーニ写真展 アイヌの現在

2017 年 3月 03 日2017 年 3月 18 日

アイヌの人々は日本列島北部周辺に居住し、厳しい自然環境のもとで独自の文化を育んできました。その起源についてはまだ明らかにされていない点がありますが、熊送りの儀式や女性が口の周りに刺青を入れるといった習慣などがよく知られています。本展では、写真家リヴェラーニが今を生きるアイヌの人たちや、彼らが暮らす土地の風景などを撮った作品44点を展示します。リヴェラーニは、写真を通して現代社会におけるアイデンティティの意味を問い、また、コミュニティの帰属の意味をアイヌ文化の継承、アイヌ語の保存、権利の回復において探っています。展覧会会場には、クリエイター集団Lunch...

イタリア歌曲の夕べ  ~ニコロ・ヴァン・ヴェステラウトによせて~

イタリア歌曲の夕べ ~ニコロ・ヴァン・ヴェステラウトによせて~

2017 年 2月 27 日

ヴィート・クレメンテ(ピアノ)と10人の日本人歌手が、プーリア州出身の作曲家ニコロ・ヴァン・ヴェステラウト(1857-1898)の作品を披露します。N.v.ヴェステラウトはナポリ楽派の伝統を継承し、叙情性に満ちた作品を多数残しています。 プログラム物悲しい歌...

『壺とカメレオン』(2015)出版記念公開討論会

『壺とカメレオン』(2015)出版記念公開討論会

2017 年 2月 18 日

科学理論の役割は、その技術的成果を高めるだけでなく、それぞれの時代を特徴づけるような世界観の構築に寄与することにあります。異なる時代や世代において、そうした世界観は、そのアイデアが凝縮された一つの言葉、いわゆるメタファー(隠喩)によって象徴的に表現されてきました。例えば、17世紀から18世紀の間、科学を支配していた決定論的かつ機械論的な世界観を象徴する言葉(メタファー)は、時計でありました。本のタイトルにある壺は、その壺の中にある色のついた幾つかのボールの統計を考えるとき、その統計が、ボールの色の観測者には左右されない(受動的)という暗黙の性質ゆえに、古典確率論を象徴します。 この本のメインのテーマは、その適応性と反応的な性質を持つカメレオンが、三番目の千年紀の始まりに当たり、これからの自然科学を象徴する一つの候補になりうるというものです。なぜなら、カメレオンは、現代の自然記述における物理学、化学、生命科学の間の溝を埋めるという、我々の時代の傾向を映し出すからです。過去35年間にわたって蓄積されてきた数学的な結果や実験的な証拠の数々は(すなわち、この本で主張されている命題の流布が、国際会議や国際雑誌において始まっていることから)、この本のテーマを明らかに支持しています。カメレオンという簡単なメタファーから具体的な数学モデルへと至る道筋は、量子力学をその初期のころから悩ましてきた見かけ上のパラドックスを解消し、同様に、偶然の法則とその数学モデルを完全に新しいモデルへと導くものですが、それは、我々の日常言語とはかけ離れた数学的なステップを含みます。しかし、そのアイデア、すなわち、「カメレオンの色のように反応する自然は、ボールの色のような受動的な自然とは、異なるモデリングの手法を要する。」というアイデアそのものは、概念的にはシンプルで、人類共通の文化遺産となり得ます。ある世界観が新しい世界観へと移行しようとするとき、それは、決してスムーズに行われるものではなく、常に抵抗や反対に遭遇するものです。この本は、科学的真理が有する審美や力は、最初はそれらを理解する人々がどんなに少なく、また、その敵対者の数と力がどんなに大きくとも、結局はそれらを凌駕する、という信念に基づいて執筆されました。討論は、下記のメンバー(パネラー)によって、主導されます。-Luigi...

ラウラ・ボルトロット&マッテオ・アンドリ コンサート

ラウラ・ボルトロット&マッテオ・アンドリ コンサート

2017 年 1月 31 日

ソリストとしても室内楽奏者としても高い評価を得ているラウラ・ボルトロット(ヴァイオリン)とマッテオ・アンドリ(ピアノ)が、ベートーベン、ロータ、フランクのヴァイオリン・ソナタを演奏します。プログラムL.v.ベートーヴェン...

プッチーニ・ナイト

プッチーニ・ナイト

2016 年 12月 20 日

プログラム「菊の花」 (弦楽四重奏)《トスカ》より 「歌に生き、愛に生き」「星は光りぬ」《蝶々夫人》より...


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