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過去のイベント

 

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Le Nozze di Figaro - Conferenza e Concerto di Nicoletta Conti

Le Nozze di Figaro - Conferenza e Concerto di Nicoletta Conti

2017 年 5月 15 日

Il programma prevede un'introduzione all’opera Le nozze di Figaro, ossia la folle giornata di Wolfgang Amadeus Mozart,...

上映会「ボルサリーノ・シティ」

上映会「ボルサリーノ・シティ」

2017 年 5月 09 日

イタリアの有名帽子ブランド、ボルサリーノの歴史を描いたドキュメンタリーを上映します。1857年にジュゼッペ・ボルサリーノがピエモンテ州アレッサンドリアに工房を設立し創業して以来、三代125年にわたりボルサリーノ家によって経営が受け継がれ、その後、経営形態は変わったものの、今なお時代にあったスタイルを創造し、上質な帽子を作り続けています。ボルサリーノの帽子は、優れた製法、販売戦略によって、また、ハリウッドの黄金時代の作品でよく使われたことによっても人気を得て、世界中に広まっていきました。本作では、過去の映像やインタビューを交え、小さな工房から始まったボルサリーノが世界に誇るブランドとなっていく様子や、社会の変化にともなうボルサリーノの帽子作りの変遷などが語られます。上映に先立ち、監督のエンリカ・ヴィオラ氏による解説があります(日伊逐次通訳付)。 (BD上映、2015年、イタリア語・フランス語・英語版日本語字幕付、79分) ボルサリーノ・シティ Borsalino...

イタリア映画祭2017

イタリア映画祭2017

2017 年 4月 29 日2017 年 5月 06 日

「日本におけるイタリア年」をきっかけに2001年に始まったイタリア映画祭は、今年で17回目を迎えます。毎年1万人を超える観客が訪れるゴールデンウィーク恒例のイベントになりました。今回上映するのは、2016年以降に製作された日本未公開の新作15本。それに加えて、新作と関連があり、過去の映画祭で人気が高かった作品5本をアンコール上映します。 公式ホームページはこちら上映スケジュールはこちら お問い合せ:050-5542-8600...

パフォーマンス「イディオット・シンクラシ―」

パフォーマンス「イディオット・シンクラシ―」

2017 年 4月 19 日2017 年 4月 20 日

「イディオット・シンクラシ―」はふたりのダンサー、イーゴルとモレーノが18世紀のサルデーニャやバスク地方の音楽とともに繰り広げるパフォーマンスです。ふたりのダンスのスタイルは異なっていますが、メロディーによってダンスは徐々に溶け合い、人間やクリエイティビティの賞賛へと観客を引き込んでいきます。 お問い合せ:渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール東京都渋谷区桜丘町23-21 Tel....

講演会「パゾリーニ 40年を経て」

講演会「パゾリーニ 40年を経て」

2017 年 4月 19 日

没後40年あまりを経てもなお、パゾリーニの作品や人物像に関して多くの議論がなされています。本講演会では、カルラ・ベネデッティ、和田忠彦、四方田犬彦の3氏が、パゾリーニの詩や映画、カルヴィーノとの関係などについて論じます。(日伊同時通訳付) 和田忠彦(イタリア文学者) 「パゾリーニとカルヴィーノ、もうひとりの私(l'alter-ego)の軌跡」四方田犬彦(映画史・比較文学研究家、批評家、エッセイスト、詩人) 「パゾリーニと自由間接話法」カルラ・ベネデッティ(ピサ大学教授、文芸評論家) 「『私は過去の力である』...

第4回バルバラ・カポキン国際建築ビエンナーレ 日本巡回展記念講演会「つなぐ―建築―」

第4回バルバラ・カポキン国際建築ビエンナーレ 日本巡回展記念講演会「つなぐ―建築―」

2017 年 4月 10 日

イタリア・パドヴァ市で隔年開催されている国際建築ビエンナーレの第4回日本巡回展(4月7日~14日、ASJ...

講演会「明治期のイタリア留学 文化受容と語学習得」

講演会「明治期のイタリア留学 文化受容と語学習得」

2017 年 4月 06 日

『明治期のイタリア留学 文化受容と語学習得』は、1873年から1887年という日伊交流の黎明期にトリノとヴェネツィアに留学し、文字通り命を懸けて己の道を模索した日本人学生らに関する近年の研究をまとめた著作です。 本書で紹介されるのは、12歳でトリノのイタリア国際学院に入学し、未知のイタリア語を習得しながら常にトップを歩み続けた井尻儀三郎と、同じく国際学院に学んだ後にヴェネツィアの高等商業学校で日本語を教え、ヴェネツィア女性と結婚まもなく異郷に倒れた緒方洪庵の第十子・惟直です。また、アメリカ・パリを経てヴェネツィア美術学校で絵画を学び、当時のヨーロッパ人画家らに肩を並べて新しい美術を模索した川村清雄と、同じくヴェネツィア美術学校で彫刻を学び優秀な成績をあげ、帰国後に東京美術学校(現東京藝術大学)初の洋風彫刻教授となった長沼守敬らを扱います。 明治期の若者たちがいかに真摯に人生と向き合っていたか、本のご紹介を通じて著者自らが語ります。 (日本語のみ) お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

サンドローネ・ダツィエーリ講演会「イタリアミステリーの今-小説からドラマへ」

サンドローネ・ダツィエーリ講演会「イタリアミステリーの今-小説からドラマへ」

2017 年 4月 05 日

イタリアで、推理小説が生まれたのは19世紀です。しかし、誕生から100年以上にわたって、文壇の無関心と20年に及んだファシズム体制下での検閲のために、推理小説はつねに不遇な状況におかれてきました。 1990年代後半、英米あるいはフランスの探偵小説の技法を用いて、「犯罪」の視点からイタリアを語ろうとする新しい作家たちが登場します。その後、推理小説はイタリア国内で一大人気ジャンルとなりましたが、国外での評価は芳しくありませんでした。 しかし今、私たちは歴史的変化を目の当たりにしています。イタリアミステリーは全世界で翻訳され、そのイタリアらしさが注目を集めており、北欧ミステリーのように爆発的にヒットするのではないかとさえ言われています。本講演では、新進気鋭のイタリアミステリー作家らの特徴、ノワール小説に変化を与えている地中海的要素、予測される今後の傾向について、テレビドラマや映画の脚本家としても活躍するミステリー作家サンドローネ・ダツィエーリが語ります。(日本語逐次通訳付) お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

フランチェスコ・ディロン チェロリサイタル「時空を超えて」

フランチェスコ・ディロン チェロリサイタル「時空を超えて」

2017 年 3月 31 日

イタリアのバロック時代の作品と現代の作品からなる多彩なプログラムによる演奏会です。演奏曲には、最古のチェロ独奏曲であるドメニコ・ガブリエッリのリチェルカーレと、本年2月に完成し、今回世界初演となるミケーレ・フォレージ作曲の「真実(作り上げられた)」La...

講演会「日本とイタリア 音楽の対話」

講演会「日本とイタリア 音楽の対話」

2017 年 3月 29 日

講師:ルチャーナ・ガッリャーノ(音楽学者)過去に目を向けると、日本とイタリアの音楽での出会いは、けっして多くはなかったことがわかります。しかしそのなかで、17世紀にイエズス会士によって日本に西洋の音楽がもたらされたことや、20世紀初頭にイタリア公演をした川上貞奴とオペラ「蝶々夫人」の作曲者ジャコモ・プッチーニの間で交流があったことなどは特筆すべきことです。1936年以降、イタリア人作曲家の楽曲が東京で演奏され、日本人作曲家の作品がヴェネツィア・ビエンナーレで演奏されるなど、両国の音楽での関係も強くなりました。戦後、こうした交流や相互の影響はさらに深化していきます。そして、現代のポップカルチャーでは、アニメ音楽やノイズミュージックといった日本的なものがイタリアの若者の心を捉え、他方、イタリアのカンツォーネやオペラは依然、多くの日本人の関心の的となっています。本講演では、画像や音源を使いながら、音楽における日伊両国間の交流の歩みを辿ります。(日伊逐次通訳付)お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it Tel....

イタリアブックフェア2017

イタリアブックフェア2017

2017 年 3月 27 日2017 年 4月 09 日

イタリアブックフェア2017 L’Italia nei libri giapponesi 日本語で読むイタリア 毎春の恒例イベントとなった「イタリアブックフェア」は、今年で第9回を迎えます。今回は2014年以降に出版された書籍を中心に、約700点のイタリア関連日本語書籍と、イタリア語書籍を展示します。また書籍販売コーナーを設ける他、本に関わる多彩なイベントも開催いたします。イタリアについての本をまとめて手に取っていただけるまたとない機会です。ぜひ千鳥ヶ淵のお花見をかねてご来場ください!   ― 特別コーナー ― イタリアの絵本コーナー イタリアの絵本約100冊を集めた特設読書コーナーでは、リラックスしながらイタリアの不思議な世界を堪能できます。イタリアで発売された最新の児童書、日本語にも翻訳され好評を博している絵本など、イタリアが誇る創作の世界をお楽しみください。 協力: 紀伊國屋書店、いたばしボローニャ子ども絵本館、武蔵野美術大学...

特別写真展「ローマのお花見」

特別写真展「ローマのお花見」

2017 年 3月 27 日2017 年 4月 09 日

「日本の散歩道(Passeggiata del Giappone)」は、エウル(EUR)地区にある人工湖のエウル湖を周回するエウル湖中央公園の遊歩道で、多数の人々が訪れます。「ソメイヨシノ」(学名:Prunus...

特別デザイン展 「OFFICINA CORRAINI - アートとデザインをつなぐ出版社」

特別デザイン展 「OFFICINA CORRAINI - アートとデザインをつなぐ出版社」

2017 年 3月 27 日2017 年 4月 09 日

「軽やかに楽しむことを大切にしてきた私どもの仕事は、好奇心と発見が導いてくれた成果です。予想もつかない展開を次々と繰り広げながらも、途切れることなく40年間、私どもは仕事をしてきました。この40年間のさまざまな出会いがもたらした、芸術と文学の繋がり、新しい表現方法の探究、多様な分野との融合、そして多数のワークショップなど、多岐にわたる活動を現在も続けています」 コッライーニ社 1973年にマントヴァで創立されたコッライーニ社は、出版社であると同時にアートギャラリーでもあり、そして実験や研究のためのスペースでもあります。コッライーニ社はブルーノ・ムナーリの作品を数多く出版していることで知られていますが、エンツォ・マリやエットレ・ソットサスといったイタリア人アーティストの作品はもちろん、五味太郎、こうのあおい、三浦太郎といった日本人アーティストの作品も出版しています。これらのユニークな作品からは、コッライーニ社がつねに創造性と想像力に開かれた場所であることがわかります。本展では、初期のカタログや、子供向けの本を展示し、またムナーリとの出会い、国際市場へのアプローチ、偉大なマエストロから若手にいたるまでの様々な芸術家、イラストレーター、デザイナー達との仕事、印刷会社や企業、公的機関とのコラボレーションを写真やイラストなどで紹介し、コッライーニ社の歩みをたどります。 お問い合わせ:...

講演会「20世紀イタリア音楽における日本の詩歌」

講演会「20世紀イタリア音楽における日本の詩歌」

2017 年 3月 27 日

講師:ラッファエーレ・ポッツィ(ローマ第三大学教授)19世紀から20世紀にかけてイタリアで広がったデカダンティスムには、日本への大きな関心が現れています。文学ではガブリエーレ・ダンヌンツィオの「西洋うた」(Outa...

ミラノ・スカラ座アカデミア ミニコンサート

ミラノ・スカラ座アカデミア ミニコンサート

2017 年 3月 26 日

ミラノ・スカラ座の次世代を担う歌手たちが来日し、オペラアリアなどを披露するミニコンサートを行います。 プログラムG.ヴェルディ 『運命の力』より 二重唱<最期の願い>G.ヴェルディ 『ジョヴァンナ・ダルコ』より アリア<予言を告げた森よ>G.プッチーニ 『エドガール』より アリア<この愛は僕の恥>P.マスカーニ 『友人フリッツ』より <さくらんぼの二重唱>F.チレア 『アドリアーナ・ルクヴルール』より 間奏曲G.プッチーニ 『トスカ』より アリア<テ・デウム>、<星は光りぬ>G.プッチーニ 『蝶々夫人』より アリア<ある晴れた日に>、<さらば愛の巣よ>G.ヴェルディ 『群盗』より 前奏曲G.ヴェルディ 『イル・トロヴァトーレ』より 三重唱<穏やかな夜>お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

エンツォ・ファヴァータ ジャズコンサート「楽園を求めて」

エンツォ・ファヴァータ ジャズコンサート「楽園を求めて」

2017 年 3月 23 日

サルデーニャ島出身で、世界的に著名なジャズ・サックス奏者のエンツォ・ファヴァータによるコンサートです。ファヴァータの吹くソプラノサックスやバスクラリネットの音色は圧倒的な存在感を示し、サルデーニャ島の伝統的なポリフォニーや地中海地域の多様な文化を想起させる独創的な世界を創り上げます。お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

エリザベッタ・アントニーニ・カルテット ジャズコンサート「今に生きるビート・ジェネレーション」

エリザベッタ・アントニーニ・カルテット ジャズコンサート「今に生きるビート・ジェネレーション」

2017 年 3月 09 日

イタリア内外で注目を集めるシンガー、エリザベッタ・アントニーニが、ビート・ジェネレーションにインスピレーションを得て制作し、2014年にリリースしたアルバムThe...

講演会「ブラック・ボックス」

講演会「ブラック・ボックス」

2017 年 3月 03 日

講師:ファビオ・ノヴェンブレ(建築家、デザイナー)イタリアン・デザイン・デーにあたり、ファビオ・ノヴェンブレが、ここ20年の間に手がけてきた自身のインテリア、プロダクトデザインについて語ります。ノヴェンブレの作品には、映画、ファッション、アート、文学からインスピレーションを得て創り出された独自の世界観が映しだされています。イタリア内外で高く評価されている彼の作品には、イタリアデザインの卓越性が表れています。(日伊逐次通訳付)お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

ラウラ・リヴェラーニ写真展 アイヌの現在

ラウラ・リヴェラーニ写真展 アイヌの現在

2017 年 3月 03 日2017 年 3月 18 日

アイヌの人々は日本列島北部周辺に居住し、厳しい自然環境のもとで独自の文化を育んできました。その起源についてはまだ明らかにされていない点がありますが、熊送りの儀式や女性が口の周りに刺青を入れるといった習慣などがよく知られています。本展では、写真家リヴェラーニが今を生きるアイヌの人たちや、彼らが暮らす土地の風景などを撮った作品44点を展示します。リヴェラーニは、写真を通して現代社会におけるアイデンティティの意味を問い、また、コミュニティの帰属の意味をアイヌ文化の継承、アイヌ語の保存、権利の回復において探っています。展覧会会場には、クリエイター集団Lunch...

イタリア歌曲の夕べ  ~ニコロ・ヴァン・ヴェステラウトによせて~

イタリア歌曲の夕べ ~ニコロ・ヴァン・ヴェステラウトによせて~

2017 年 2月 27 日

ヴィート・クレメンテ(ピアノ)と10人の日本人歌手が、プーリア州出身の作曲家ニコロ・ヴァン・ヴェステラウト(1857-1898)の作品を披露します。N.v.ヴェステラウトはナポリ楽派の伝統を継承し、叙情性に満ちた作品を多数残しています。 プログラム物悲しい歌...


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