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過去のイベント

 

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“Sequenze. L’italiano attraverso il cinema”. Presentazione di Elisa Dossena

“Sequenze. L’italiano attraverso il cinema”. Presentazione di Elisa Dossena

2017 年 12月 17 日

Elisa Dossena è autrice di due libri sull’uso di film nelle classi di italiano. Nel corso della conferenza...

マックス・イオナータ(サックス)&セビー・ブルジョ(ピアノ) ジャズコンサート

マックス・イオナータ(サックス)&セビー・ブルジョ(ピアノ) ジャズコンサート

2017 年 12月 08 日

イタリア屈指のサックス奏者マックス・イオナータと、今注目を集めている若手ピアニスト、セビー・ブルジョが高度なテクニックと斬新なサウンドで、ダイナミックなステージを繰り広げます。 お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

第3回フォスコ・マライーニ賞 授賞式

第3回フォスコ・マライーニ賞 授賞式

2017 年 12月 07 日

2013年に設置された「フォスコ・マライーニ賞」は、1978年に創設し、2007年に中断された「マルコ・ポーロ賞」を継承するもので、日本におけるイタリア文化への理解と関心を促進することを目的としています。第3回受賞作は、委員長の和田忠彦氏をはじめ、西谷修、小佐野重利、尾崎真理子の各氏で構成される選考委員会により、2015年7月から...

ドキュメンタリー「時の旅人-伊東マンショ 肖像画の謎-」上映会

ドキュメンタリー「時の旅人-伊東マンショ 肖像画の謎-」上映会

2017 年 12月 07 日

天正遣欧少年使節のひとり、伊東マンショの肖像画がミラノで発見されたとの報道があったのは2014年のことでした。昨年、ドメニコ・ティントレット作のこの肖像画が東京国立博物館で特別展示され、その機会にイタリア文化会館ではシンポジウムを開催しました。今回それに続くものとして、伊東マンショの出身地である宮崎のテレビ局、テレビ宮崎が制作した、肖像画にまつわる物語や伊東マンショの功績を描いたドキュメンタリー「時の旅人-伊東マンショ...

ジャン・マルコ・チャンパ ギター・コンサート La dolce guitar

ジャン・マルコ・チャンパ ギター・コンサート La dolce guitar

2017 年 12月 06 日

プログラムアレクサンデル・タンスマン(1897-1986)パッサカリアの形式による小品ジュリオ・レゴンディ(1822-1872)序奏とカプリースマリオ・カステルヌオーヴォ・テデスコ(1895-1968)悪魔の奇想曲原博(1933-2002)挽歌フランシスコ・タレガ(1852-1909)椿姫」の主題による幻想曲レオ・ブローウェル(1939-...

映画上映会Sicily Jass – The World’s First Man in Jazz

映画上映会Sicily Jass – The World’s First Man in Jazz

2017 年 12月 05 日

監督:ミケーレ・チンクエ ジャズ界で初の商業用レコード録音をしたオリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンドのリーダーでトランペッターのニック・ラロッカを描いたドキュメンタリーです。ラロッカは、1889年にシチリア移民の子としてニューオーリンズで生まれました。トランペットを独学で学び、演奏活動を始めます。1917年にオリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンドがLivery...

セルジョ・アルタムーラ ギター・コンサート

セルジョ・アルタムーラ ギター・コンサート

2017 年 12月 01 日

ギターを弓で弾いたり、打楽器のように叩いたり、また、声を入れたり、ループマシーンを使って演奏するなど、独特の音楽性で今注目のギタリスト、セルジョ・アルタムーラ。ギターの可能性を最大限に活かした、そのダイナミックな演奏は多くの人を惹き付けています。本コンサートでは、自身によるオリジナル曲を中心に演奏します。 演奏予定曲LunaThe...

ミラノ大聖堂聖歌隊コンサート

ミラノ大聖堂聖歌隊コンサート

2017 年 11月 28 日

2014年に続き再び来日するミラノ大聖堂聖歌隊が、全国8カ所での公演に加え、イタリア文化会館でもコンサートを行うことになりました。4世紀から今日なおミラノの諸教会で歌われているアンブロジオ聖歌や、宗教音楽に新風を送り込んだミリアヴァッカがパスコリやウンガレッティなどの詩に曲をつけた作品他を披露します。 プログラムアンブロジオ聖歌 ...

ヨーロッパ文芸フェスティバル 文学で旅するヨーロッパ

ヨーロッパ文芸フェスティバル 文学で旅するヨーロッパ

2017 年 11月 23 日2017 年 11月 26 日

駐日欧州連合代表部、在日EU加盟国大使館・EUNIC-Japan(在日EU加盟国文化機関)の主催で開催される同フェスティバルには、ヨーロッパ13ヶ国の作家や翻訳者が、日本の識者とともに朗読やレクチャー、対談、パネルディスカッションに参加します。イタリアからは作家のカルミネ・アバーテを招聘します。アバーテは、カラブリア州のアルバニア系イタリア人コミュニティで生まれ育ち、ドイツでも長年暮らした経験をもっており、その作品には多国語に通じた多様なアイデンティティが表現されています。それは、悠久の歴史を誇るとともに、現在、また未来に向かい活力に満ちたヨーロッパの姿でもあります。アバーテは、ヨーロッパ文芸フェスティバルの期間中、以下の3つのイベントに登壇します。 11月23日(木)16時15分~17時15分 於...

シンポジウム 「食の伝統と革新、持続可能性、および栄養 ユネスコ無形文化遺産としての地中海式食事法と和食」

シンポジウム 「食の伝統と革新、持続可能性、および栄養 ユネスコ無形文化遺産としての地中海式食事法と和食」

2017 年 11月 22 日

2010年に地中海食、2013年に和食がそれぞれユネスコ無形文化遺産に登録されました。これら2つの食事法は異なるものでありながら、様々な点において共通する特徴を有しています。双方とも、脈々と受け継がれてきた天然資源の持続可能な使用法や生産・加工・保存方法を持ち、長年におよぶ実践と伝統を背景としているのです。本シンポジウムの目的は、学術的なアプローチを通し、イタリアと日本両国において食と栄養の文化が持つ重要性に光をあてることです。食の伝統や地域産業を維持しつつ、同時に食品の健全で持続可能な生産を確保するために両国がいかに尽力しているのかについても焦点を当てます。イタリアと日本の食文化や生産への関心を今後さらに高めていくための鍵はその類似点と相違点を適切に理解することです。各分野の具体的な研究プロジェクトを手がかりに社会科学と自然科学両方の視点から議論します。 協賛:バリラジャパン株式会社、Bottega...

上映会「梅の木の俳句」(ムージャ・マライーニ・メレヒ監督)

上映会「梅の木の俳句」(ムージャ・マライーニ・メレヒ監督)

2017 年 11月 19 日

イタリアの著名な人類学者フォスコ・マライーニ(1912-2004)は1938年、研究のため家族とともに来日します。しかし、1943年9月8日のイタリアの休戦協定後、サロ共和国への同調を拒否したため、妻トパツィア・アッリアータと三人の娘ダーチャ、ユキ、トニとともに名古屋の強制収容所に収容されてしまいます。そして、そこで1945年8月15日まで過ごしました。70年の時を経て、トニの娘で、フォスコの孫のムージャ・マライーニ・メレヒは、東京、名古屋のほか、フィレンツェ、バゲリーアなど縁の地を訪れ、祖父母一家の足跡と家族の記憶を辿りつつ、『梅の木の俳句』を作りました。作品には、祖母や母親、伯母で作家のダーチャ・マライーニのインタビューや当時の写真、映像なども取り入れられています。また、人形劇作品演出家バジル・ツイストがてがけた日本の伝統的人形芝居で使われる舞台装置「道具返し」や、坂本龍一の音楽が深い味わいを与えています。上映後には、ムージャ氏本人が同作を作った意図や背景、制作のプロセスなどについて語ります。(日伊逐次通訳付) 梅の木の俳句 Haiku...

講演会「畑からテーブルまで:イタリア野菜のサプライチェーン」

講演会「畑からテーブルまで:イタリア野菜のサプライチェーン」

2017 年 11月 18 日

日本に8,000店舗あるといわれるイタリアン・レストラン。1980年代に起こったイタ飯ブーム以降30年に渡りイタリア料理は一貫して根強い人気を博しています。イタリア料理を発展させてきたのはシェフたちですが、彼らを支えているのが食材を提供する人々です。本国から食材を輸入する業者だけではなく、近年は日本国内でイタリア野菜を生産する日本人農家も増えてきました。 テーブルの上の料理はどこから来たのでしょうか。本講演は経営学の視点で日本におけるイタリア料理の発展を議論することを試みます。具体的には、日本で生産されているイタリア野菜を取り上げ、前半の講演パートではどのようなサプライチェーン(種苗業者、農家、流通業者、飲食店の一連の流れ)なのかをみていきます。後半の実践パートでは2名の生産者さんから具体的な取組みや苦労した点などを伺います。本講演後には、完成品としての料理だけではなく、そのバックグラウンドにいる人々に思いを馳せながら、イタリア料理をますます堪能できるようになることでしょう。   お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

イタリアの食文化に関する書籍の紹介セミナー

イタリアの食文化に関する書籍の紹介セミナー

2017 年 11月 17 日2017 年 11月 25 日

日本では、イタリア料理やエノガストロミー(ワイン・美食) 文化について、数多くの書籍が出版されています。イタリア文化会館では、世界イタリア料理週間の期間中、最新の関連出版物を集め、その中でも特に話題の書籍について、著者や翻訳者が自らの書籍について紹介するセミナーを開催します。さらに、紀伊國屋書店の協力のもと、関連書籍の販売を行います。 詳細、お申込み:www.iictokyo.com/cucina/books.html   おうちで作るイタリアンジェラート(齋藤由里) 11月19日(日)13:00~14:00 世界一のレストラン、オステリア・フランチェスカーナ(池田匡克) 11月20日(月)16:30~17:30 冷蔵庫まるごとイタリアン(横山修治) 11月21日(火)16:30~17:30 チーズの教本2017(本間るみ子) 11月22日(水)16:30~17:30 はじめてのおいしいフォカッチャ(河合美歩) 11月23日(木)16:30~17:30 イタリアワインの教科書(林 茂) 11月24日(金)12:00~13:20 イタリア料理のアイデンティティ(正戸あゆみ) 11月24日(金)16:30~17:30 トラットリア ドンチッチョの極旨シチリア料理(石川勉...

イラスト展「即興的昼食」

イラスト展「即興的昼食」

2017 年 11月 17 日2017 年 11月 26 日

「(…)この、飛行艇のような高速モーターを備えた我らが未来派の料理は、意気地なしの伝統主義者たちにとっては異常で危険なものと映ることだろう。ところが、これは実際人間の味覚と、今後の彼らの人生との間の調和をついに実現するものなのだ。(…)我々未来派の芸術家たちによって、ここにはじめて、人間のための料理が、すなわち食することの芸術が誕生するのである。それはすべての芸術同様、盗作を嫌い、創造のオリジナリティを要求する。この作品が世界的経済恐慌のこの時代に発表されたのは偶然ではない。経済発展の兆しこそ不明確だが、反対に気の滅入るような恐慌の危機は明確に迫っている、今の時代にである。このような恐慌に対し、我々は未来派の料理、すなわち食卓における楽観主義でもって対抗する。」(F....

特別上映会『夫婦の危機』

特別上映会『夫婦の危機』

2017 年 11月 16 日

カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『息子の部屋』(2001)のナンニ・モレッティ監督が手がけた力作。目利きの映画プロデューサーだったブルーノ・ボノーモが若い女性の脚本を映画化しようとしたことをきっかけに巻き起こっていく騒動を通じて、家庭や仕事、イタリア政治の危機を描くコメディ。『ボローニャの夕暮れ』のシルヴィオ・オルランドと『はじまりは5つ星ホテルから』のマルゲリータ・ブイが夫婦役を熱演。痛烈な権力批判をはらむ物語に注目。本作は、カンヌ映画祭コンペティション部門に出品されたほか、イタリアのアカデミー賞ともいえるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で作品賞、監督賞ほか6部門を受賞した。 日本語字幕付 監督:ナンニ・モレッティ 出演:シルヴィオ・オルランド、マルゲリータ・ブイ、ジャスミン・トリンカ 原題:IL...

講演会「劇中劇三部作の驚きと魅力について」

講演会「劇中劇三部作の驚きと魅力について」

2017 年 11月 14 日

講師:菊池正和(大阪大学大学院言語文化研究科准教授)イタリアの劇作家ルイジ・ピランデッロの生誕150周年を記念して、近現代イタリア文学、イタリア演劇の専門家で大阪大学大学院准教授の菊池正和氏の講演会を開催します。(日本語のみ) 菊池氏による講演概要:20世紀のヨーロッパ演劇を代表する劇作家の1人であるルイジ・ピランデッロ(1867-1936)は、「ドラマと演劇に関する技法の大胆で巧妙な改革」の功績が認められ、1934年にノーベル文学賞を受賞しています。現在でも私たちは、様々なタイプの斬新で実験的な演出に触れ、虚実相半ばする演劇空間に驚き、魅了されていますが、こうした現代演劇の端緒を開いたのがピランデッロでした。彼は「劇中劇」の手法を用いて、驚きを創出し観客を魅了したのですが、劇中劇の入れ子構造自体は特に目新しいものではありませんでした。それではなぜ当時の(そして現在の)観客は、ピランデッロの劇に驚き、魅了されたのでしょうか。そこには「劇作家・登場人物」-「役者・演出家」-「観客」という、劇を構成する3者間の関係性に対するピランデッロの根底的な問いかけがあったように思われます。本講演を通じて、ピランデッロ作品の魅力を共有できたら幸いです。 お申し込み方法:こちらをクリックしてください。お問い合せ:...

特別上映会『ニュー・シネマパラダイス』

特別上映会『ニュー・シネマパラダイス』

2017 年 11月 13 日

イタリアの名匠ジュゼッペ・トルナトーレによる、アカデミー外国語映画賞やカンヌ映画祭審査員特別グランプリなど、各国で賞賛を浴びた映画史に残る至高の名作。イタリアのシチリアを舞台に、少年と映写技師が映画を通して心を通わせていく様を、感動的なエンニオ・モリコーネの音楽と繊細な人物描写で描き出す。 舞台は戦後間もないシチリアの小さな村。この村の唯一の娯楽はパラダイス座という映画館。少年トトも母親の目を盗んで映画館に通いつめていたが、彼の心を魅了したのはフィルムの宝庫である映写室と、それを操る映写技師のアルフレードだった。頑固者のアルフレードは、映写室という聖域からトトを追い出そうとするが、ある事件をきっかけにやがてふたりの間に不思議な友情が芽生えていく…。 日本語字幕付 監督・脚本: ジュゼッペ・トルナトーレ 出演:フィリップ・ノワレ、ジャック・ペラン、サルヴァトーレ・カシオ 原題:NUOVO...

写真展「Intervallo-イタリアの旅」

写真展「Intervallo-イタリアの旅」

2017 年 11月 11 日2017 年 11月 12 日

「Intervallo(インテルヴァッロ)」、それはまさに「インターバル」という言葉から連想されるもの。つまり、バカンス、仕事のストレスからの解放。 40日間、車に乗ってイタリアを北から南へ、そしてまた北へ。マルケの丘陵地帯からマテーラの洞窟住居群へ、サレントの海岸からトスカーナの村々へ。 「イラスト入りのスナップ写真」で綴るこの旅行記は、永遠に色あせない広場や路地、パノラマと、まるで一連の絵葉書のよう。かつてイタリア国営放送RAIが主要番組の合間に流していた懐かしの「インテルヴァッロ」そのものです。 フェッラーラの自転車、プーリアの風、ヌマーナの海、オストゥーニのトゥルッリ、オリーヴの木、サルソマッジョーレの装飾、オルヴィエートの鐘、テルモリの青、アスコリのアペリティーヴォ、ナポリに向かう道にかかる雲、サンジミニャーノの塔、ロレートの夕暮れ、ウンブリアの緑、マルケの群青、トスカーナの黄、そしてさらにいくつもの素晴らしいイタリアの旅の途中に出会った、美しい色の数々。   プロフィール アレ・ジョルジーニは幼少期に絵を描き始め、今日に至るまで途切れることなく制作活動を行っている。現在イラストレーターとして活動するジョルジーニは、これまで、アルマーニ、ジープ、プーマ、ワーナー・ブラザーズ、フェレロ社のキンダー・シリーズ、オピネル、ディズニー・エンタテインメント、フット・ロッカー、ファンダンゴ、ソニー、エミレーツ航空、MTVとコラボレーションしてきた。またそのイラストはハリウッド・リポーター誌、ボストン・グローブ紙、シカゴ・マガジン誌、UK版WIRED誌、エスプレッソ誌、イル・ソーレ・24オーレ紙、コリエレ・デッラ・セーラ紙に掲載されている。ニューヨーク、チューリッヒ、東京、ウィーン、パリ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ロンドン、メルボルン、マンチェスター、ポートランドと世界各地の展覧会やイベントに参加するジョルジーニだが、時間の許す限り、故郷ヴィチェンツァで過ごしている。ニューヨーク・イラストレーターズ協会会員に選出され、トレヴィーゾ・コミック・ブック・フェスティバルではボスカラート賞にノミネートされた。しかし、一方でジョルジーニ自身は夢みてきた仕事ができることがなによりの賞だと考えている。Illustri...

第11回イタリア留学フェア

第11回イタリア留学フェア

2017 年 11月 11 日2017 年 11月 12 日

イタリア文化会館では、「世界イタリア語週間」の一環として、毎年秋に『イタリア留学フェア』が開催されます。 今年の留学フェアは、11月11日(土)・12日(日)に開催します。 今年もイタリア各地から数多くの教育機関が来日し、会場内のブースで各校の紹介やセミナーを行います。 今年の参加学校・団体: ★国立、私立総合大学 ★外国人へのイタリア語の専門教育を行う大学 ★高校生交換留学プログラム ★イタリア語の語学学校 ★デザイン・ファッション学校 ★イタリア料理の専門学校 ★インターンシッププログラム イタリア留学の最新情報が直接得られるだけではなく、ご自身の希望にそった具体的な留学・旅行プランを相談することもできます。また「イタリア留学って?」...

特別上映会『永遠のガビー』

特別上映会『永遠のガビー』

2017 年 11月 09 日

1930年代のパリ、イタリア出身の映画女優・ガビーの歌う「みんなの女性」がヒットする中、自殺を図ったガビーが手術台に運ばれる。麻酔で意識が朦朧とするガビーの脳裏に浮かぶ回想は、数々の男たちを意図せず破滅に導く彼女の姿だった。 流麗なカメラワークと演出で映画界に多大な影響を与え、生涯を通じ“女”を撮り続けた巨匠、マックス・オフュルス監督が唯一イタリアで監督した作品。大胆なフラッシュバック形式で語る女の回想は、後の傑作『忘れじの面影』や『歴史は女で作られる』の先駆けとなった。サウンド初期らしい斬新な音の使い方にも注目。『たそがれの女心』を思わせるダンスシーン、ヒロインの眩暈を回転するカメラで表したオフュルスの移動撮影は圧巻。 日本語字幕付 監督:マックス・オフュルス 出演:イザ・ミランダ、ネリー・コラディ、メーモ・ベナッシ 原題:LA...


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