イタリア文化会館 東京 
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イタリア文化会館 東京
〒102-0074
東京都千代田区九段南2-1-30  
Tel:03-3264-6011
Fax:03-3262-0853
e-mail: iictokyo@esteri.it








 
                     


IMMATRICOLAZIONE UNIVERSITA' E ALTRI CORSI UNIVERSITARI PER CITTADINI STRANIERI NELL’ANNO ACCADEMICO 2014/2015
2014-2015年度イタリア大学・音楽院・美術学院出願に関する通達が発表されました。
 

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トップニュース-

言語学

-2014年『第14 回世界イタリア語週間』

2014年11月7日 - 2014年11月28日

2014年『第14 回世界イタリア語週間』

会期中に様々なイベントを開催します! イベントには、留学希望者、学校関係者のみならず、イタリアに関心をお持ちの皆さまにもご自由にご参加いただけます。ご来場お待ちしています! ◆イタリア留学第8回イタリア留学フェアイタリア文化会館では、毎年秋に「イタリア留学フェア」が開催されます。参加した学校などの留学情報はこちらからどうぞ!当館2Fカフェラウンジ内「イタリア留学コーナー」で、語学学校や専門学校のパンフレットや留学資料などが自由にご覧いただけます。参加無料。 7日(金)、 8日(土) 10時30分~19時エキジビションホール(1F)●大阪会場9日(日) >>>

文学

-西村アヤのピノチヨ展

2014年11月13日 - 2014年11月28日

西村アヤのピノチヨ展

世界的に有名なイタリアの児童文学作品「ピノキオ」が初めて日本で紹介されたのは、佐藤春夫による英訳本からの翻訳によってでした。その英訳本を佐藤春夫から借り受けた友人の西村伊作は、当時9歳だった娘アヤ(1908-1988 後に石田アヤ)に読み聞かせ、アヤは物語を文章と絵で再現し始めました。2年後の1920年には単行本『ピノチヨ』の出版にいたりました。これが、日本におけるピノキオの最初の単行本です。 アヤにピノキオの本を書くきっかけを与えた父伊作は、建築家、画家、詩人として活躍し、また日本文化のみならず西洋文化にも 親しんだ教養人でした。後には、自由で創造的な学校として知られる文化学院を創設しています。そうした環境によって、少女の豊かな発想が刺激され、生き生 きとした挿絵が生み出されたと言えるでしょう。 本展では、西村アヤが描いた挿絵原画28点と単行本『ピノチヨ』(初版、五版、六版)の他、伊作の絵画「佐藤春夫 像」や佐藤春夫の絵画作品、またアヤの幼少時代の家族写真や和歌山県新宮にある西村伊作自邸(現西村記念館)の写真などもあわせて展示し、西村アヤの描い た「ピノチヨ」と、それを取り巻く背景の一端を紹介します。 総合監修:和田忠彦(東京外国語大学大学院教授) お問い合せTel. >>>

各種文化イベント

-Conservation of Cultural Heritage and Architecture

2014年11月25日

Conservation of Cultural Heritage and Architecture

言語:英語のみFor more information please click here.Registration form here. Program Welcome H.E. Domenico Giorgi, Ambassador of Italy to Japan 14:40 - 15:00 Free Software and other Scientific Tools for Architectonic and Landscape ConservationGiorgio >>>

美術

-フランチェスコ・M. カタルッチョ 講演会 「ウフィッツィ美術館」

2014年11月26日

フランチェスコ・M. カタルッチョ 講演会 「ウフィッツィ美術館」

ウフィッツィ美術館は、世界有数のコレクションを誇り、年間170万人もの来館者があります。ヴァザーリが設計した〝川沿いに宙に浮くように”建つU字型の美しい建物は、明るく広い廊下と不規則ないくつかの展示室からなっています。 この美術館のもとになったのは、ヴェッキオ宮殿内の〝秘密の部屋“にあったメディチ家のフランチェスコ1世の蒐集品です。美術と錬金術に魅せられたフランチェスコ1世は、ここを〝驚異の間”とし、考古学的資料、防腐処理を施した動物、貴石などを展示しました。その後ウフィッツィ美術館内の八角形の間トリブーナに移されたこれらの収集品は、来館者を驚嘆させ、フィレンツェの街にある方向性を示しました。とりわけ、数十枚の著名人の肖像画は、今もなお、ウフィッツィ美術館のコレクションの最も重要なものとなっています。ウフィッツィ美術館は短時間ですべての展示品を見ることはできません。往々にして有名な絵画だけを見て、あまり知られていない名品は見過ごしてしまいがちです。そこで、本講演では、ウフィッツィ美術館のコレクションの全体像をとらえる一助となるよう、 知名度の低いものも含めた7点の作品をとりあげて解説します。 ジョッティーノ 「ピエタ」(1360年)フィリッポ・リッピ 「聖母子と二人の天使」(1465年頃)サンドロ・ボッティチェッリ 「誹謗」(1495年頃)レオナルド・ダ・ヴィンチ 「受胎告知」(1472年頃)ジョヴァンニ・ベッリーニ 「宗教的寓意」(1490年、あるいは1504年)ミケランジェロ・ブオナローティ 「聖家族」(1506年から1508年頃)セバスチャーノ・デル・ピオンボ 「アドニスの死」(1512年頃)ディスカッサント:小佐野 >>>

音楽

-「星座と星群」 COSTELLAZIONE & ASTERISMA

2014年11月28日

「星座と星群」 COSTELLAZIONE & ASTERISMA

ダンサーとして活躍しながら、美術、音楽活動も精力的に 行っているマルチ・アーティスト、アレッシオ・シルヴェストリンが、映像を駆使した演奏、ダンスのソロパフォーマンスを行います。本公演では、「星座と星 群」をテーマにした、さまざまな時代の音楽を取り上げ、チェンバロやトイピアノなどの演奏や自作映像、ダンスなどを融合しています。そこでは、「星座と星 群」がもつ深遠な世界や精神性が、身体表現や音楽を通して、描き出されています。 プログラム ジョアンピエトロ・デル・ブオーノ(16世紀~17世紀) 14のソナタ集「アヴェ・マリス・ステラ」 デル・ブオーノは17世紀中期にパレルモの宮廷で活躍した作曲家。シルヴェストリンがチェンバロで奏でる14のソナタは、海の星に例えられた聖母マリアを讃えるグレゴリオ聖歌をテーマにしている。バックにシルヴェストリンの56枚の絵が投影される。 カールハインツ・シュトックハウゼン(1928-2007) ティアクライス(十二宮) >>>

 

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