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2010年夏学期「イタリア語・イタリア文化コース」プログラム
イタリア文化会館イベントスケジュール 2009年 4月-5月-6月 7月 8月‐9月
在日EU文化機関ネットワーク「EUNIC Japan」(ユーニック・ジャパン)
イタリア文化会館職員採用試験の結果が発表されました。(当館の2F掲示板)
写真・ビデオコンクール 「これってイタリア語?私がみつけたイタリア語」 

お知らせ
美術
2010年9月11日
日伊講演会 巨匠たちの素顔
講演者-アントニオ・ナターリ(ウフィツィ美術館館長)-小佐野重利 (東京大学大学院教授)-ジョヴァンナ・ジュスティ(ウフィツィ美術館タペストリー・19世紀および現代美術部門部長兼ドキュメンテーション・目録事務室長)-田中正之 (武蔵野美術大学造形学部教授)(イタリア語・日本語使用、同時通訳付; 4講演後に質問・討議を予定)
音楽

2010年9月28日
「豊かな文化と伝統の街、パドヴァ」
聖アントニオ大聖堂やイタリアで2番目に古い大学で知られているパドヴァは、文化や美しい自然に囲まれた魅力的な街です。ジョットのような素晴らしい芸術家や物理学者、哲学者とも知られるガリレオ・ガリレイもパドヴァの地で過ごしました。現在も、昔ながらの、街並びや雰囲気が、そのまま残っています。
スケジュール
- 17時30分~18時30分 イタリア政府派遣イタリア語教師マリア・カティア・ジェズアートがパドヴァを紹介
- 19時~20時(18:30開場) パドヴァ・トリオ コンサート
- 20時~ パドヴァを味わう (試食)
場所:イタリア文化会館・アニェッリホール
入場料:3,000円 >>>
音楽

2010年10月20日
「ジェノヴァの音楽と食を楽しむ夕べ」
リグーリア州都でイタリア最大の港湾都市ジェノヴァはコロンブスの出身地でもあり、中世の強大な海洋国家として繁栄した歴史と文化を今に伝えています。イタリア随一の港として常に積極的に外国の新しい文化を受け入れてきたジェノヴァは、イタリア産業において重要な役割を果たしています。
スケジュール
- 18時~18時30分 ゼネラリ保険会社日本代表ディエゴ・デロレンツィがジェノヴァを紹介。
- 18時30分~20時(18時開場) 女優兼歌手アンナ・マリア・カステッリとギタリストのシモーネ・グィドゥッチによるアコースティック・コンサート「ジェノヴァ・シンガーソングライターの街」
- >>>
音楽

2010年11月4日
クラウディオ・バリオーニ ピアノ・ヴォーカルコンサート
クラウディオ・バリオーニのワールドツアー「ワン・ワールド2010」 モントリオール、ブリュッセル、パリ、ミュンヘン、マドリッド、バルセロナ、チューリッヒ、ロンドンを経て、東京公演が開催されます。このツアーでバリオーニが音楽を通して伝えたいメッセージは、世界はひとつだということ。自らピアノを弾きながら、 Questo piccolo grande amore 「この小さくて大きな愛」、 Strada facendo (道の途中で)、 Mille giorni di te e di me (あなたと私の1000日)などを歌います。クラウディオ・バリオーニイタリアを代表するシンガーソングライターのひとり、クラウディオ・バリオーニは、1970年代に最初のアルバムを発表後、これまで14枚のオリジナル盤、10枚のライブ盤を含む多数のアルバムを出している。日本でも、1990年代に「オルトレ」他がリリースされている。作品数は360にのぼり、オペラも4作手掛けている。また、1998年ワールドカップのイタリア代表のテーマソングや、2006年のトリノ冬季オリンピック、世界水泳ローマ2009のテーマソングも作った。テレビの音楽番組でも大きな成功を収め、21世紀を迎えるにあたっては、ポップス界のアーティストとしてはじめて、サン・ピエトロ広場でローマ法王の前でコンサートを開いた。さらに、アムネスティインターナショナルの「ヒューマン・ライツ・ナウ!ツアー」や、2007年にローマのコロッセオで開催された国際連合食糧農業機関(FAO)の「ワールド・フード・デイ」コンサートにも参加した。 >>>
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