イタリア文化会館 東京 
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イタリア文化会館 東京
〒102-0074
東京都千代田区九段南2-1-30  
Tel:03-3264-6011
Fax:03-3262-0853
e-mail: iictokyo@esteri.it
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2010年冬学期「イタリア語・イタリア文化コース」プログラム
イタリア文化会館イベントスケジュール 2009年 4月5月-6月 7月 8月‐9月
在日EU文化機関ネットワーク「EUNIC Japan」(ユーニック・ジャパン)

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トップニュース-

美術

-イタリアの印象派 マッキアイオーリ展

2009年10月3日 - 2009年11月29日

イタリアの印象派 マッキアイオーリ展

19世紀イタリアの重要な芸術運動「マッキアイオーリ」を紹介する特別展が開催されます。 1856年頃、フィレンツェに集った若い画家たちは、因襲的なアカデミズムからの脱却と新しい芸術の創生を目指しました。大胆な斑点(マッキア)を用いた画法から、「マッキアイオーリ」と呼ばれるようになった彼らは、フランス印象派にも先駆けて、自然における光の描写を追及していきます。 当時イタリアは、統一運動(リソルジメント)の動乱のただなかになり、画家のなかには運動に身を投じる者もいました。やがて彼らのなかには、自分たちの生きるこの時代を描くことこそ、近代画家の役割ではないかという意識が芽生えてきます。こうしてマッキアイオーリの画家たちは、新たに手にした表現によって、同時代の戦争、かけがえのない日常生活、そして雄大な自然をいきいきと描いていきました。このような近代イタリア、青春の軌跡を、フィレンツェのピッティ宮殿近代美術館、リヴォルノの市立ジョヴァンニ・ファットーリ美術館などから出展されたG.ファットーリ、T.シニョリーニ、O.ボッラーニ、S.レーガ、V.カビアンカ、A.チェチョーニなどの作品63点でたどります。主催:ふくやま芸術文化振興財団ふくやま美術館、福山市教育委員会、イタリア文化会館、フィレンツェ美術館特別監督局、伊日財団、読売新聞社、美術館連絡協議会会場:ふくやま美術館

美術

-サンドロ・キア展 「夢見る田園」

2009年11月25日 - 2009年12月17日

サンドロ・キア展 「夢見る田園」

イタリア文化会館では、「日本におけるイタリア2009・秋」のイベントのひとつとして、サンドロ・キア展「夢見る田園」を開催します。キア(1946年フィレンツェ生)は、1970~80年代にイタリアを中心に起こった芸術運動「トランスアヴァンギャルド」を代表する芸術家のひとりで、現在も世界的に活躍しています。本展では、今回の日本展のために制作されたミクストメディアの50点と、2002年制作の油彩画1点が展示されます。50作品は、キア自身が制作した額縁に収められています。さらに、ビデオインスタレーション作品も展示されます。今回紹介されるのは、芸術と田園生活のかかわりをテーマにした一連の作品です。それらの作品は、キアが1990年代から居住し制作活動を行なっているトスカーナ地方の田園の魅力に着想を得ています。ちなみにキアは、モンタルチーノのカステッロ・ロミトリオをワイナリーにした後、制作活動の傍らワインの生産も手掛けています。サンドロ・キアは、ヴェネツィア・ビエンナーレに度々出品し、本年も参加しています。また、世界の主要美術館で個展を開催し、そのなかには、アムステルダム市立近代美術館(1983年)、ニューヨークのメトロポリタン美術館(1984年)、ベルリン国立美術館(1984年、1992年)、パリ市立近代美術館(1984年)、メキシコシティ近代美術館(1989年)、ローマのヴィッラ・メディチ(1995年)、ミラノのパラッツォ・レアーレ(1997年)、フロリダのボカラトン近代美術館(1997年、2007年)、フィレンツェのピッティ宮殿、国立考古学博物館(2002年)があります。キュレーター:フィリッポ・キアプロジェクト・マネージャー:カルロ・フランケッティ(キア資料館)、エリーザ・エレナ・フランゾーソ(イタリア文化会館)PR:ジュリア・バーンズ(Nonaca >>>

出版

-『随筆日本―イタリア人の見た昭和の日本』翻訳出版記念

2009年11月27日

『随筆日本―イタリア人の見た昭和の日本』翻訳出版記念

フォスコ・マライーニは、文化人類学者、作家、写真家など多彩な顏を持っています。彼は、戦前から戦後にかけての激動の時代と、その後の何度かの滞在期間を通して、変りゆく日本と日本人の姿を見つめ続けました。この貴重な体験から、日本の文化と歴史に関する怜悧な考察を、深い愛情と感性あふれる文章で綴った『随筆日本』(1956年)が生まれました。『随筆日本』は、イタリア本国で何度も版を重ね、また数ヶ国語に翻訳されて外国人の日本理解に大いに寄与しました。その大著が、著者自身の「読み直し」と新しい序文を加筆した2000年改訂版の全訳で、初めて日本に紹介されます。 その翻訳出版記念として、TVドキュメンタリー『日本へのラブレター フォスコの愛した人たち』(石川テレビ >>>

各種文化イベント

-日伊の文化政策のあり方と課題:文化事業への官民支援、法、地域連携

2009年12月9日

日伊の文化政策のあり方と課題:文化事業への官民支援、法、地域連携

この度イタリア文化会館では、昨年に引き続き、「日伊における文化振興と市場構築への共通理解にむけて」と題するシンポジウムを開催することとなりました。今年のテーマは「日伊の文化政策のあり方と課題:文化事業への官民支援、法、地域連携」です。 日時:12月9日(水)14時~18時(開場13時30分)会場:イタリア文化会館アニェッリホール 東京都千代田区九段南2-1-30 主催:イタリア文化会館後援:ボローニャ大学、モデナ=レッジョ-エミーリア大学、早稲田大学イタリア研究所協力:レンメ法律事務所、早稲田大学入場無料日伊同時通訳付 >>>

音楽

2009年11月9日 - 2010年5月7日

新国際版「マダマ バタフライ」世界初演 国際オーディション in東京

このオーディションでは、オペラ「マダマ バタフライ」の蝶々さんとそのアンダースタディ、すずきとそのアンダースタディ、ごろー、芸者9名を選抜する。 2003、2004年ティアラこうとうでのNPOみんなのオペラ「蝶々さん」公演で、岡村喬生が、リコルディ社パリ版における原作台本歌詞とト書きの日本の習慣・固有名詞・宗教の誤認を世界初に訂正して上演した版を、1904年スカラ座での初演以来107年後の第57回プッチーニ・フェスティバルにおいて、原語・新国際版で世界初演する。 *応募受付期間:2009年11月9日〔月〕~2010年5月7日〔金〕 >>>

 

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